家づくりこぼれ話!
こんにちは
建物と土地とお金のプロ菅原です。
子どものための家
・SNSと子どもたちの現在地
・コミュニティと不登校
・子どもの記憶に残る家
世界で未成年にSNSを
禁止する国が増え、
教科書もデジタル化の
見直しがされる時代は、
まさに
「コミュニティ時代」となりました。
この時代に、家庭や住まいにおける
子供との関係を、
改めて考え直す必要が
あるかもしれません。
SNSと子どもたちの現在地
スマートフォンが
子どもたちにも広く普及したことは、
今さら驚くことではなくなりました。
むしろスマホを持たない子供の方が
少数派になりつつあります。
ゲーム機がひきこもりの原因になると
心配された時代もありましたが、
実際にはゲームやSNSが
子どもたちのコミュニティの
中心になりつつあります。
こもるのではなく、
つながるための道具に
なっているのが現状です。
その一方で、
SNSを通じたいじめた性的な被害、
さらには自ら命を絶ってしまう
子供がいるという報告が
世界各国で相次ぎ、
規制に踏み切る国が現れました。
オーストラリアの法律は、
子ども自身や保護者を
罰するものではなく、
SNSを提供する企業に
年齢確認などの合理的な措置を
義務付けるものです。
同国の首相はこの改革を
「子どもを子供らしくさせるためのもの」
と説明しています。
日本ではまだ、こうした一律の
年齢制限は導入されていません。
だからこそ、
家庭ごとのルールを
考える必要があります。
何歳からどのSNSを使わせるか、
どんな時間帯・場所で使うか。
こうした線引きは、
本来であれば家庭で話し合い、
家の中に持ち込むべきものです。
デジタル教科書が「紙との併用」へと
舵を切ったように、
家庭でも
「全面禁止」でも「全面禁止」でもない、
身の丈に合ったつきあい方を
模索する時期に来ています。
おうちのはなしからでした
では、では。
「家づくりを通じて、
ご家族が幸せになるお手伝いをする」
私の使命です。

