家づくりこぼれ話!

こんにちは 
建物と土地とお金のプロ菅原です。

子どものための家
コミュニティ時代の子どもと家
・SNSと子どもたちの現在地
・コミュニティと不登校
・子どもの記憶に残る家

世界で未成年にSNSを
禁止する国が増え、

教科書もデジタル化の
見直しがされる時代は、

まさに
「コミュニティ時代」となりました。

この時代に、家庭や住まいにおける
子供との関係を、

改めて考え直す必要が
あるかもしれません。

コミュニティ時代の子ども
文部科学省は2020年、
中学生の携帯電話やスマートフォンの
校内への持ち込みを条件付きで
認める方針に転換しました。

あれから5年余りが過ぎ、
子どもたちを取り巻く環境は、
また大きく動いています。

2025年12月、
オーストラリアで16歳未満のSNS 利用を
禁止する法律が施行されました。

国家としては
世界で初めての規制であり、

その後スペインやインドネシア、ギリシャなど、
同様の規制を検討・導入する国が
相次いでいます。

一方、日本では
学校教育法等の改正案が国会に提出され、

教科書は
紙かデジタル化の二者択一ではなく、

双方の良さを組み合わせた
「ハイブリット教科書」も
正式な教科書として位置づけられる
見通しとなりました。

「デジタルへ一気に」
という数年前の流れから、

「紙とデジタル、それぞれの適材適所」
という考え方へと、
社会全体が舵を切りつつあるのです。

時代が変われば、子どもたちの
生活環境も変わっていきます。

ただ、少なくても、
子どもたちが幸せに育つことを
望まない社会はないはずです。

そして、
その環境の土台となる家も、

子供たちの成長に大きく
関わっているはずです。

学校や国の制度だけではなく、
家庭の中でも、
SNSやデジタル機器と
どう付き合うかを、
改めて考えておきたい話題です。

本日はこれまでです。
おうちのはなしからでした

では、では。

「家づくりを通じて、
ご家族が幸せになるお手伝いをする」

私の使命です。