新築なら小美玉市周辺で愛されてきた家づくりナイスホームズ

家づくりナイスホームズ 主宰 建物と土地のプロ 菅原 和彦

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家づくりナイスホームズ 主宰
建物と土地のプロ

菅原和彦

一夜にして家を失った少年時代

小学3年生の時、当時北海道で住んでいた私は、ある冬の夜、自宅が火事に見舞われ焼き出されてしまいました。私たち家族は、燃えていく家をみながら、ただ呆然としているほかありませんでした。とにかくある日突然、我が家が無くなってしまったのです。そのときの両親の落ち込み様はもの凄いものでした。

しばらく仮住まいが続いたあと、私たちは、茨城県の日立の地に移りました。しかし仮住まいを出たとはいえ、そこは3軒の棟割り長屋でした。水道はなく井戸。当然トイレは外にある共同便所。お風呂などありません。この当時の私はというと、苦難の割に、不思議なほど明るい毎日を過ごしていました。しかし、子供ながらに人並みの家に今一度住みたいという気持ちは憧れとして抱いていました。

一夜にして家を失った少年時代

そんな私たち兄弟の気持ちが伝わったのかはわかりませんが、ここからの父母の頑張りは、大変なものがありました。早朝から夜中まで働きづめの毎日。そして、なんと2年で新築の家を建ててくれたのです。私はこのときの喜びを一生忘れることができません。当時はただ、再び自分の家ができたことが、友達を呼べるようになることが無邪気にうれしくありました。

自分が親となり、改めて、思うことは、あのとき父と母は、間違いなく、私たち兄弟、家族のために家を建てたということです。そのことに気づいたとき、父母の大きさに心が震えました。

両親は、平成17年1月に母が、そして18年1月に父が他界しました。子供の時の出来事が脳裏にあった私は、やがて自然と、家づくりに興味を持つようになり、仕事としてお客様の家づくりをお手伝いさせていただくことになりました。これはまさに、必然だったのです。

家づくりナイスホームズ 主宰 建物と土地のプロ 菅原 和彦

日本の家は高すぎる!子育て世代が建てられる家こそが必要としています。

今私は、子育て世代のための住宅をローコストで建てることを生業としています。
自分がそうであったように、子育てという一番家が必要なときに、どこよりも「安くていい家」を持って欲しいからです。

「日本の住宅は高すぎる!」住宅業界で仕事をするようになって、すぐにそう思うようになりました。
本当に家が必要なのは子供が育ち、巣立っていくまでの間です。この一番色々なことにお金がかかる時期でも、家を建てられるようにしたい。

どんな時代になろうとも、「この世の中に、住宅は高いものだと諦めている人がひとりでもいる限り、私は住宅業界の誤った常識と戦い続ける。全ての人に夢を与えて生きたい。」

今、長年抱えてきた思いをそのままに、魂を込めてこの仕事をしています。

日本の家は高すぎる!子育て世代が建てられる家こそが必要としています。

もし、お客様が真剣に家づくりを考えているのなら、知っておいて欲しいことがあります。

そして、もしお客様が真剣に家づくりを考えているのなら、私のところで建てなくても、ひとつだけお願いしたいことがあります。それは、お客様が実際に住む家を最低3社は見ていただきたいということです。展示場のような現実離れした家ではなく、実際に人が住む家、生活のにおいのする家を見てください。建築中の現場を見せてもらうのでもかまいません。どんな方法でも3社、3回は見て欲しいのです。

自分の業界として恥ずかしいことですが、住宅業界は、広告一つとってもルールが無く、それぞれの住宅会社のモラルに任されているため悪習慣がたくさんあります。たくさんの人にたくさんの質問をして、それが嘘か本当かをまず、見極められるようになって欲しいのです。
人の直感ほど、信用できるものはないのです。だから、実際の現場を見て欲しい、そう思います。

詳しくは、他のページで解説しますが、坪30万円代の家が、建ててみたら坪60万円になっている。そんな話も日常茶飯事です。また、借りられるだけ借りてしまって、家を建てたために、毎月の支払いに追われ、土日もなく働き、結局大切な家族との時間がなくなってしまった・・・、ということも多いです。
ローンは借りられるだけでなく、返せるだけ借りるというのが基本です。家は建てることで家族が幸せになれなければ、意味がありません。

家は、家族のために建てる、その気持ちがお客様の心にある限り、家づくりは成功します。ぜひ、お客様の家づくりが成功することを祈っております。

もし、お客様が真剣に家づくりを考えているのなら、知っておいて欲しいことがあります。

現場を覗いていってください。

現場を覗いていってください。

もし、私たちの「安くていい家」に興味をもってくださった場合は、いきなりでもかまいませんから、現場を覗いていってください。地元の棟梁が一生懸命仕事をしています。隅から隅までご覧になってください。

また、現場見学会にもいらしてください。家づくりに役立つ情報を最低ひとつはお持ち帰りいただきます。決して押し売りはいたしませんので、ご安心ください。押し売りをした営業マンはクビだと、堅く申しつけているのでご安心ください。

見学会についての情報は
こちらからご覧ください

一生この土地で仕事をし続けます。

私たち地元の工務店は、転勤も事業所閉鎖もありません。一生、この土地で仕事をし続けます。

家づくりはゴールではなく、スタートです。お客様が長い間ローンを払いながら家と付き合っていくように、私たちもお客様の家に何かあればスグに駆けつけられるように、長いつきあいをさせて頂きながら、一生この地で過ごしていきます。そんなパートナーとして、私たちがふさわしいかどうか、あなたの目で厳しく、私や、従業員、棟梁を試していただければとおもいます。

菅原和彦に直接届くメールアドレス
sugawara@nice-homes.co.jp