家づくりこぼれ話!

こんにちは 
建物と土地とお金のプロ菅原です。

商圏や施工件数は、
その業者の規模に合っていますか?
みなさん。
工務店のホームページを見ると、
「〇〇市、□□市での新築を承っています」
と対象エリア(=商圏)を
具体的に紹介している業者もいれば、
商圏について全く触れていない業者もいます。

また、
「年間に手掛けるのは最大〇棟なので、
状況によっては数年お待たせすることもあります」
というように、
施工件数を明確にしている業者もいます。

業者を探している方から見ると、
商圏が広く、施工件数が多い業者に
安心感を覚えるかもしれません。

しかし、
少数精鋭の工務店の場合、

数を追い求めると
質に影響が出るかもしれません。

商圏を広げすぎると、
移動時間が増えるために
現場管理が不十分になったり、

アフターサービスに
影響が出るかもしれません。

そんな不安があると、
安心して新居で暮らせませんよね…。

ところでみなさんは、
自分が選んだ業者自身に
施工してほしいですか?

それとも、
下請け業者に任せても
構わないと思っていますか?

業者自身が施工することを
『直接施工』といいますが、

直接施工には、
・お互いの声が直接届くので、
短時間で正確にやりとりできる
・中間業者が入らない分、
費用を抑制できる
・責任の所在が明確なので、
手抜き工事や施工不良のリスクが少ない
というメリットがあります。

一方、
・積極的な宣伝を必要としない業者の場合、
探すのが難しい
・大工の数に応じて年間施工数に
制限を設けている場合がある
などのデメリットもあります。

みなさん、
地域密着の工務店に
直接施工を希望するなら、
・工務店から車で1時間以上かかるなど、
商圏に問題は無いか
・年間施工件数は、
工期の長さや大工の数に見合っているか
など、
気になることを調べてみましょう。

本日はこれまでです。

では、では。

「家づくりを通じて、
ご家族が幸せになるお手伝いをする」

私の使命です。