家づくりこぼれ話!

こんにちは 

建物と土地とお金のプロ菅原です。

はじめて気づく健康

歳をとった仲間が集まると、

だれからともなく

病気の話題が始まり、

我も我もと続くことが

よくあるそうです。

若いときには病気のことなど

気にもとめていなかったのですが、

一度、

病気になると健康であることの

大切さを痛感します。

誰もが

一度は通る道なのかもしれませんが、

それでも

病は非日常的なものです。

老化のせいで不調になったと

受け入れてしまうこともあり、

多少の我慢ですむのであればと

過ごしている人も

少なくありません。

そして、

非日常的に経験していない症状を

自覚し心配すると、

多くの人は病院に行き

医師に頼ることになります。

専門家の意見を聞き、

それに従って

病気になる前の

日常的な生活に戻ることを

目標にして病を治そうと考えます。

つまり、

医師の役割は、

患者の体調が

マイナスになった分を、

ゼロにまで

戻してあげることとなります。

リハビリを超えて、

日常を取り戻した人の中には、

病をきっかけとして

自分の体を鍛え上げることを

誓う人もいます。

あるいは、

二度と病にならないように、

日常生活を変えて

体質改善のための努力を

している人もいます。

でも、

この時には、

医師の手を離れていることが

ほとんどです。

やはり、

医師の役割は終わっています。

このニュアンスは、

研究者としての医師に

実際にお聞きした話です。

先生は、

日常が戻るだけではなく、

さらに

新しい生活に向かう勇気まで、

一本につながっていると

理想的だと仰いました。

家族間で、

「おうちのはなし」が

できるということは、

それだけ家族みんなが

健康な状態にあると

考えることができます。

病になって、

初めて気づく健康ではなく、

時折、

家族の将来を話し合うことで、

現在の家族の健康を

改めてかみしめてみるのは

いかがでしょうか。

本日はこれまでです。

おうちのはなしからでした

では、では。

「家づくりを通じて、

ご家族が幸せになるお手伝いをする」

私の使命です。