家づくりこぼれ話!

こんにちは

 建物と土地とお金のプロ菅原です。

省エネ性能を評価する

「BELS評価書」

マイホームの資産価値を

証明するたった一つの方法

これからの家づくりに必要なもの

現行の改正建築物省エネ法では、

工務店やハウスメーカーは

家の設計に際し、

施主さんに対して

省エネ性能確保のための措置について

書面で説明することが

義務付けられました。

施主さんが建築を依頼すると、

工務店は

「この断熱材をあと〇センチ

太くすれば、ZEH基準の

外皮熱還流率(UA値)を

クリアした省エネ住宅になります」

などと、

省エネ基準に照らし合わせて

書面で提案します。

もし、施主さんが

「余計に費用がかかるから、

このままでいいです」

と提案を受けなかった場合、

当然ながら

家の省エネ性能は上がりません。

新しい家が

快適でなかったとしても、

それは施主さんの責任ですし、

省エネ性能が低いと

税や住宅ローンの優遇も

受けられず、

将来の価値も上がりません。

これからは

家の省エネ性能が

今まで以上に厳しく問われます。

つまり

省エネ性能の高い、

価値のある家を建てていれば、

売却の際も

高く売れるということでもあります。

現在、

家の省エネ基準を

証明する方法は、

「BELS評価書」

しかありません。

その家が

次世代につなぐ

住宅性能であることを

保証する重要な証明書ですから、

家を建てる時には

絶対に発行してもらい、

保存しておきましょう。

BELS

(建築物省エネルギー性能表示制度)

は、

建物の省エネ性能に

特化した第三者認証制度です。

BELS評価機関に

申請すれば評価書がもらえます。

この評価書は、

住宅の補助金や

住宅ローンを申請する際にも

資料として活用できます。

BELS評価書では、

家の省エネ性能のランクが

5つの星の数で表示されます。

星2つ以上なら

省エネ基準に適合、

星の数が多いほど

ランクが上がります。

本日はこれまでです。

金持ち父さん貧乏父さんの家づくりからでした

では、では。

 

「家づくりを通じて、

ご家族が幸せになるお手伝いをする」

私の使命です。