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あんしん家族の家づくり(菅原 和彦)

買っていい土地?悪い土地?! 方位のトラブルに注意

2021.8.23 (MON) 
カテゴリ:あんしん家族の家づくり(菅原 和彦)
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こんにちは 建物と土地のプロ菅原です。

 

 

その他、土地や周辺環境はよい土地でも、

人為的に悪い土地になることもあります。

 

 

どういうことかというと、

購入前の確認不足のために

さまざまなトラブルが起き、

 

 

予定と違う家ができてしまうことです。

 

 

方位のトラブル

 

 

方位を間違えて

家を建ててしまった!

 

 

といっても、

西と東を間違うなどの

極端なことはありませんが、

 

 

角度にしておよそ数十度、

 

 

方位がずれていることに気づかずに

設計をしてしまうことはたまに起こります。

 

 

これらの原因として考えられるのは、

不動産業者から最初に伝えられた方位を

そのままうのみにしてしまったことです。

 

 

施工側からすると、

不動産業者は方位に関して

おおざっぱなところがあります。

 

 

そのため

「南側窓のはずが、方位がずれているため

実際には西南側に近い窓になってしまった」

などのトラブルが起きることがあるのです。

 

 

こうした日当たりなどの問題も

重要ですが、

 

 

日本人は家相を気にする人が多いため、

方位のずれにより

鬼門の位置に水回りをつくってしまった。

 

 

といった事態になると大問題です。

 

 

住む人が気にしないのであれば

特に関係ないようにも思われますが、

 

 

実際、鬼門の位置に

水回りがあるというだけで

 

 

家の資産価値が

低くなることもありますし、

 

 

中にはそういった方位的な不利を隠すために

わざと方位をずらして伝える

悪徳業者もいますので。

 

 

必ず自分でも確認を取りましょう。

 

 

また、結構風水などにより

方位と間取りの関係を

気にされる人はさらに多くなり、

 

 

ますます方位が重要視されてます。

 

 

後々嫌な思いをしないためにも、

土地を購入する際は

自分でも方位磁石を持ち歩き、

 

 

必ず自分の目で

確認するよう心がけましょう。

 

 

面積のトラブル

 

 

土地について説明を受けるとき、

 

 

不動産業者や住宅メーカーの営業マンが

まず最初に話すのが、

土地の広さについてです。

 

 

説明を受けるほうとしては、

広さなんて感覚的なもので、

坪数や平米数で言われても

ピンとこないため、

 

 

うなずきながら納得するだけです。

 

 

しかし、

ここに大きな落とし穴があります。

 

 

土地の面積は

登記簿や公図に記載されているものが

公式とされていますが、

 

 

これらはほとんど古い時代のもので、

実測面積と異なることが非常に多いのです。

 

 

180平方メートルと聞いていたのに

160平方メートルしかない、

となると、土地に合わせてつくられた

家の図面がすべて合わなくなってしまいます。

 

 

こんなことにならないよう、

最終決断の前には

必ず土地の実測図を見せてもらいましょう。

 

 

 

 

では、では。

 

「家づくりを通じて、

     ご家族が幸せになるお手伝いをする」

 

私の使命です。