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あんしん家族の家づくり(菅原 和彦)

構造見学会って!?

2021.7.20 (TUE) 
カテゴリ:あんしん家族の家づくり(菅原 和彦)
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こんにちは 建物と土地のプロ菅原です。

 

住宅展示場のような豪華な家とは違うことを認識し、

実際の現場を見て大いに勉強することで、

きちんと地に足をつけた計画が立てられるようにしましょう。

と、いうことでしたね。

 

では、次に構造見学会、完成見学会、

それぞれのチエックポイントを挙げてみますね。

 

*構造見学会

:躊躇することなく案内してくれるか?

仕事に自信のある会社であれば、包み隠さず、

すべてを見せてくれるはずです。

 

*雨天の対策をしてあるか

:構造見学会の日が雨天になってしまうこともあります。

「せっかくの見学会なのに……」

と肩を落とす必要はありません。

 

毎日作業が続く建築現場には雨はつきものです。

雨天の対策をどのようにしている会社なのかを見ることができます。

 

会社の姿勢がわかります。

雨は絶好のチャンスと考えてください。

 

:現場は整理整頓されているか

整理整頓はすべての仕事の基本です。

煩雑にしている現場でいい仕事ができるはずがありません。

 

また、ゴミなどが散らかってないかもなどもチエックしましょう。

最低限のエチケットは、どこの会社でも共通のマナーです。

 

 

*工法の確認

会社によっては、いくつもの工法で建築している会社があります。

検討している工法の現場を見せてもらえるのか、必ず確認しましょう。

 

さてさて、

構造見学会は奥様にはあまり興味がないかもしれません。

どちらかというとご主人に「一人で見てきてよ」

なんて言っているかもしれませんね。

 

ご主人も、「どうせ見たってわかんないからいいよ」

こんな会話がちらほら……

 

しかし、実際見学会に通われた方にお話を聞いたところ、

「構造も、3度、4度と数を見たら、違いが分かってきた」

とのことでした。

 

素人の方でもそのくらい回を重ねたら見えてくるものがある、

ということです。

もちろんもっと回数を重ねたってかまいません。

 

そして、たくさんの質問をしてたくさんの知識をじかに現場の声として、

職人の声として聞き勉強の材料にしてくださいね。

 

 

では、では。

 

「家づくりを通じて、ご家族が幸せになるお手伝いをする」

私の使命です。