家づくりこぼれ話!

こんにちは 
建物と土地とお金のプロ菅原です。
脱炭素への道
気象庁が観測を開始して以来、
国内各地で最高気温の記録が
次々と塗り替えられ、

台風の発生数や勢力も
これまでにないほど増加しています。

多くの人が、
異常気象や四季の変化の違和感に
気づいていることでしょう。

現在では、気候変動は
もはや疑いの余地がなく、

その主な原因が私たち人間の
行動によるものであることを
否定することはできません。

国連の気候変動に関する
政府間パネル(IPCC)の最新報告では、

地球の平均気温は、
20世紀当初からすでに
1.1℃以上上昇しており、

今後も人為的な
温室効果ガス排出が続く限り、
さらに気温が上昇し、

極端な気象現象の頻度と強度が
増すことが予測されています。

気象庁の最近の調査でも、
過去100年で日本全体の
平均気温は約1.3℃上昇し、

特に大都市では
都市化の影響も加わり、

東京では
3℃以上上昇しています。

桜の開花はさらに早まり、
紅葉の始まりも遅くなるなど、

身近な自然の変化にも
気候変動の影響が現れています。

これから先も、
最高気温の更新や予想外の集中豪雨、
巨大化する台風など、

これまで経験したことのないような
気象が続くことが考えられます。

地球温暖化の最大の原因は、
化石燃料の燃焼による二酸化炭素など
温室効果ガスの増加です。

世界的に脱炭素社会の構築が
喫緊の課題となり、

日本でも省エネや
再生可能エネルギーの導入など、

さまざまな取り組みが
進められています。

日本は森林資源が豊富で、
人工林面積は世界でも有数であり、

森林の保全や育成によって
二酸化炭素の吸収に
大きく貢献できる国です。

理論的には、一般家庭の
年間二酸化炭素排出量に相当する分を
森林が吸収している計算になります。

気候変動の
深刻化を食い止めるためには、

省エネルギーの徹底や
再生可能エネルギーの拡大、

そして持続可能な森林管理など、
社会全体で出の取り組みが不可欠です。

本日はこれまでです。
おうちのはなしからでした

では、では。

「家づくりを通じて、
ご家族が幸せになるお手伝いをする」

私の使命です。