家づくりこぼれ話!

こんにちは 
建物と土地とお金のプロ菅原です。

住まい文化の栞
住まい文化で解決すること
世の中のあらゆるものが
加速度的に進化しています。

とくに
情報分野の変化はめまぐるしく、

デジタル機器の進歩だけでなく、
使われるアプリやサービスも
次々と更新され、

その結果として人との距離感や
家族のコミュニケーションの形まで
変わってきました。

しかし、
一度使い始めた便利さは手放しにくく、

意外と無駄に気づかないまま
続けてしまうことも多いものです。

LINEやメール、SNS,
オンライン会議などが
当たり前になった今、
昔の生活には戻れませんが、

迷惑情報や
フェイクニュースのように、
扱いに困る情報も増えています。

情報の次に語られるのは
エネルギーです。

目に見えないからこそ
無限にあるように感じて、

家の中には電化製品や自動車など、
エネルギーを使うものが
増え続けています。

それでも、
これらのない暮らしには戻れません。

研究者たちの努力によって、
複雑な仕組みを知らなくても
便利さを享受できる時代になりました。

電力会社に依頼して、道路の電柱から
一本のケーブルを引き込むだけで、
生活のほとんどが成り立っています。

とはいえ、
化石燃料に依存する現状が
地球温暖化に影響していることは
明らかで、

エネルギー問題は
大きな課題になっています。

それでも生活習慣を変えるのは
簡単ではありません。

本来は使う側の私たちが
向き合うべき問題が多いはずなのに、

「そのうち誰かが新しい技術を
発明して解決してくれるだろう」
と期待してしまう気持ちも
どこかにあります。

住まいにも文明の波は
押し寄せていますが、

住まい方には文化があることを
忘れてはいません。

夏にはすだれを掛け、水打ちをし、
ヘチマやゴーヤを育てて日陰をつる— 

そんな工夫は今の家でもできます。

そして季節を楽しむ心も変わりません。

住まい文化にこそ、
情報やエネルギーよりも
大切ななのかもしれません。

本日はこれまでです。
おうちのはなしからでした

では、では。

「家づくりを通じて、
ご家族が幸せになるお手伝いをする」

私の使命です。