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あんしん家族の家づくり(菅原 和彦)

家づくりこぼれ話!

2021.10.26 (TUE) 
カテゴリ:あんしん家族の家づくり(菅原 和彦)
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こんにちは 建物と土地のプロ菅原です。

 

 

トイレの先進国

 

 

お風呂と同じように、

日本のトイレに世界が驚いています。

 

 

先の16世紀の宣教師も清潔感に驚き、

現代のハリウッドスターなどの海外セレブも、

日本のトイレを体験してその快適さを

忘れられないといいます。

 

 

日本の一般家庭では、

温水洗浄便座の普及率は80%を超え、

100世帯あたりの設置数は111台。

 

 

つまり、

世帯数よりも多くの洗浄便座が

設置されています。

 

日本人にとっては、

普通の生活の一部となっていますが、

外国人にとっては特殊なトイレです。

 

 

このトイレも、

じつは毎年のように進化しています。

 

 

なによりも、

洗浄に使う水の量が少なくなっています。

 

 

古いと10ℓほど使っていた水量が、

今では半分以下になっています。

 

 

世界中で水不足が深刻化していて、

地域によっては6Lまでの水量の規制もありますが、

日本のトイレが解消します。

 

 

溜めていた水を単純に流すのではなく、

水道の圧力も利用して渦流をつくることで、

少ない水でも力強く流せるように設計されています。

 

 

水流だけではなく、

特殊なセラミック塗装技術で

汚れがつきにくくしたり、

 

 

形状を工夫することで、

掃除しやすい形にしています。

 

 

その他にもさまざまな機能を持った

トイレが開発されていて、

 

 

初めて見る人には、

まるでトイレの形をしたロボットのように

感じるかもしれません。

 

 

まさに日本はトイレの先進国になっています。

 

 

トイレの最新機能

 

脱臭機能/温風乾燥/ノズル洗浄/

 

暖房便座/衛生便座/

 

ダンパー式便座&蓋/蓋の自動開閉/

 

飛び跳ね防止泡/トイレ収納

 

 

これらもすべて、

トイレの便座が改善されることによって、

達成されてきたものですが、

 

 

和式トイレはすっかり消えて、

様式化されたことに始まります。

 

 

排水の技術が進むことで、衛生的になり、

普通の部屋と同じようにト

イレを扱うことができるようになりました。

 

 

これによって、

トイレも居室や廊下とまったく同じ床材で

仕上げられるようになりました。

 

 

水周りの文化は以上です。

 

 

本日はこれまでです

おうちのはなしからでした。

 

 

では、では。

 

「家づくりを通じて、

           ご家族が幸せになるお手伝いをする」

 

私の使命です