家づくりこぼれ話!

こんにちは 

建物と土地とお金のプロ菅原です。

セカンドオピニオン

もし、

あなたがガンの宣告を受けたら

どうしますか?

最初は信じられない

気持ちになることが多いようです。

自分だけには間違いであってほしい

と思いたくなります。

ですから、

できれば他のお医者さんにも

診てもらいたいと考え、

今では、

セカンドオピニオンが

一般的にもなっています。

基本的に医師は、

患者から儲けようと思って

つき合う職業ではありません。

患者が困っている病を

治そうとするものですから

信じていないわけではないのですが、

病気は複雑なので

判断が間違っていることが

ありうると考えるのです。

同じように

複雑で末永い付き合いになる

住宅というものも、

本当は似ているものですが、

医師とは違い

営業的な言葉になってしまいます。

その典型的な事例が

コマーシャルで、

大規模な実験をしているとか、

大臣の認定を取っているとか、

まるで

薬のエビデンスを得ているかのように

自慢して語るものが多くあります。

しかし住宅は

さまざまな知恵を組み合わせて

築き上げるもので、

相応の基準もあります。

しかも、

ほとんどの部材は

ほかの企業で製造されているものを

組み合わせているものです。

ですから自社の工法だけが強く、

長持ちし、健康に良い

というものではないはずです。

患者の容態を見て

対処法を見つけ出す

医師の判断力とは違い、

自慢する情報に対する

疑念を考えれば、

住宅にも

セカンドオピニオンを

必要としています。

ガンの闘いとはいきませんが、

健全なリフォームや

新築工事を推進するために、

「おうちのはなし」は

セカンドオピニオンに努めています。

そしてこの情報誌を

お届けしている企業は、

セカンドオピニオンを

取り入れてる企業でもあります。

失敗しない住まいづくりを

進めるためにも、

どうぞ有効にご活用ください。

本日はこれまでです。

おうちのはなしからでした

では、では。

「家づくりを通じて、

ご家族が幸せになるお手伝いをする」

私の使命です。