家づくりこぼれ話!

こんにちは 

建物と土地とお金のプロ菅原です。

帰省や旅行で

留守にする時の節電法 

みなさん、

連休や年末に、旅行などで

自宅を空ける予定がありますか?

今日は、そんな時に役立つ

節電方法をご紹介します。

■冷蔵庫

・壁から離して放熱しやすくする

・西日が当たらないようにする

・冷蔵室の食材を減らし、

冷気が循環しやすい状態にする

・冷凍室は、食材を詰め込んで

互いを冷やし合える状態にする

・設定温度を

「強」から「中」にする 

■待機電力

・長時間使わない家電の

プラグを抜く

・温水洗浄便座の暖房機能を

オフにする

■給湯器

・留守中の「沸き上げ」を防ぐため、

沸き上げ休止設定をする

・沸き上げ休止設定できない機種は、

水抜きをして電源を切る

ブレーカーを落とせば

こまごまとした対策は必要ありません。

しかし、

ビデオの録画機能が作動しなかったり、

冷蔵庫の食材が傷んだり、

帰宅後に家電の時間設定をし直すなど、

何かと面倒事が

増える場合もあります。

冷蔵庫の氷や霜が溶けて

床が水浸しになる恐れもありますし…。

そんな手間を考えると、

留守にする日数が短い場合は、

ブレーカーを落とすより

プラグを抜く方が良いでしょう。

一方、

「プラグ火災や漏電のリスクを無くして、

安心して外出したい」

「数か月留守にする」

という場合は、

冷蔵庫の電力は維持して、

それ以外のブレーカーを

落とす方が良さそうです。

(冷蔵庫は、オンオフを繰り返すと

故障する恐れがあります)

最後に注意点を一つ。

エアコンのプラグを抜くと

節電できますが、

帰宅後にプラグを差して

すぐに起動させると、

コンプレッサーに負担がかかるので

故障する恐れがあります。

プラグを差したら、

数時間通電させた後に使用しましょう。

「暑い時間帯に帰宅するから、

帰宅後はすぐに冷房したい」

という場合は、

プラグは差しっぱなしにしましょう。

「でも、留守中の火災が心配だし…」

という場合、

事前にプラグやコンセントの掃除を

しておいてください。

トラッキング火災を予防できますよ。

本日はこれまでです。

では、では。

「家づくりを通じて、

ご家族が幸せになるお手伝いをする」

私の使命です。