家づくりこぼれ話!

こんにちは建物と土地とお金のプロ菅原です。

地球にもやさしい、

自給自足の家

電気を「自給自足することで

「脱炭素」社会に貢献する

家づくりで

忘れてはいけないこと

電気を買わず、

太陽光発電で

自給自足する家づくりは、

世界的に動きが加速している

「脱炭素」社会の実現に

貢献することでもあります。

2021年、

米プリンストン大学上席研究員の

真鍋淑郎さんが

ノーベル物理学賞を受賞しました。

真鍋さんは世界に先駆けて、

二酸化炭素濃度の上昇が

地球温暖化に影響する

という予測モデルを発表し、

その功績を評価されての受賞でした。

地球温暖化は

私たちひとり一人が

取り組んでいくべき問題です。

家づくりも、

その例外であっては

いけないと思うのです。

一方で、

東日本大震災の津波によって

福島の原子力発電所が被災し、

いまだに廃炉作業が

続けられています。

放射線汚染という二次災害で

多くの人が故郷を追われ、

戻ることができない人も

たくさんいます。

こうした人たちの犠牲によって、

私たちは原発が未来に

多大なリスクを持つ

発電所であることを

学ばせてもらったのです。

2022年7月、

岸田首相は原子力発電を

今冬に最大で9基、

火力発電の供給能力も

10基増やすと表明しました。

せめて家庭で消費する電気は

自給自足できる家を

建てるべきです。

積雪で太陽光発電のできない

地域ならまだしも、

そうでない地域に

新築されるなら、

電力会社に依存する暮らしから

脱却するべきです。

あなたが家を建てるなら、

最低限の基準は

ZEHだと考えてください。

現在

ZEHのロードマップは、

国連気候変動枠組条約(COP)により

年々厳しくなっています。

家から排出されるCO2

削減できる能力が、

これからは家の価値を左右します。

地球温暖化の仕組み

地球温暖化は、

大気中のCO2(二酸化炭素)などの

温室効果ガスが増えることで

地表の熱が宇宙空間に

逃げられなくなり、

気温が上昇するという現象です。

その影響は、

異常気象や事前災害、

生態系の変化など

さまざまなところに

及んでいます。

地球温暖化を

食い止める家づくりをしましょう。

本日はこれまでです。

金持ち父さん貧乏父さんの家づくりからでした

では、では。

 

「家づくりを通じて、

ご家族が幸せになるお手伝いをする」

私の使命です。