家づくりこぼれ話!

こんにちは 建物と土地とお金のプロ菅原です。

住まいと美容の深い関係

気密の低い家では加湿器も

役立たないどころか、

押入のカビの原因にもなる

肌の湿潤状態を維持するために

加湿器を使用することが

多いようですが、

残念ながら古いおうちは隙間が多く、

加湿した水蒸気は

部屋の湿度を上げる前に

ほかの場所に行ってしまうため、

乾燥対策には

あまり有効ではありません。

肌を整えるつもりが、

別の部屋の押入の衣類に

カビを生えさせていた― 

よくある話です。

加湿器を使用する場合には、

使っている部屋だけではなく、

屋内全体で

湿りがひどくなっていないか、

確認することが大切です。

省エネを目的とする

高断熱・高気密住宅に

健康改善効果があることは

前節でも触れましたが、

こういった住宅では、

湿度の制御も簡単になるため、

皮膚の調子もよくなり、

肌も整えやすくなる可能性が

示されています。

高断熱・高気密住宅は

乾燥しすぎる、

という人もいますが、

そのような場合は

洗濯物の室内干し、

室内観葉植物の水やり等で

比較的容易に対策できます。

皮膚が乾燥すると血圧が上がる。

高性能なエコハウスと

美肌と血圧の意外な接点

皮膚を潤す水分は、

血管・汗腺を通じて

体内から供給されます。

皮膚が乾くと、

体内をめぐる血流量も

多く必要となり、

結果、

血圧が高くなる可能性も

指摘されています。

逆にいえば、

肌の調子が良いと、

血圧も安定するということです。

胃腸と皮膚を整えることで

健康で明るい生活を楽しめる。

ということです

本日はこれまでです。

あたらしい家づくりの教科書からでした

では、では。

 

「家づくりを通じて、

ご家族が幸せになるお手伝いをする」

私の使命です。