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あんしん家族の家づくり(菅原 和彦)

これがなければ!まずは土地。

2021.8.16 (MON) 
カテゴリ:あんしん家族の家づくり(菅原 和彦)
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こんにちは 建物と土地のプロ菅原です。

 

しばらく住宅ローンのことについて

確認してきました。

 

 

ここで、少し内容を変えて

土地のことについて

少し確認していきたいなと思います。

 

 

なんといってもこれがなければ

すべてが始まらないですからね。

 

まずは土地です。

 

 

まずは情報を仕入れましょうということですね。

 

 

すぐにありそうでいて、

なかなか見つからないもの、

といえば、実は土地なんですね。

 

 

どうでしょうか?

 

 

あまり意識したことはないでしょうが、

人が暮らしている場所は

必ず誰かの所有地です。

 

 

隣の家も、

そのまた隣のアパートも、

みんな誰かの所有地なんです。

 

 

土地があってこそ家が建ち、

人が生活できます。

 

 

だからこそ、

自分の希望にぴったりの土地は

そう簡単には売っていません。

 

 

この広大な土地の中から、

いったいどうやって

自分の家を建てる土地を探しますか?

 

 

もちろん、土地はすでに持っている

という人も多いでしょうが、

少し土地について考えて確認していきましょう。

 

 

土地を扱っているところといえば

不動産業者です。

 

 

購入したい地域が

おおよそ決まっているならば、

まずは近隣の不動産業者を訪ねてみる、

これが土地探しの第一歩です。

 

 

今は、まずネットで探して

確認してからという人が多いです。

 

 

でも、地域のことは地域の不動産業者に

確認することが良いかと思います。

 

 

不動産業者に、

自分の希望する土地や近隣の状況について

気軽に聞いてみましょう。

 

 

大切なのは情報収集です、

しかも生きたナマの情報です。

 

 

ですので地元の業者を訪問するのです。

 

 

「あそこの土地はあと3カ月くらいで

   売りに出される予定なんだよね」

 

「あそこは地主が売らないだろうから、

          まず無理だね」

 

 

などなど、

地元の不動産業者ならではの

情報はたくさんあり、

しかもどれもこれも最新情報です。

 

 

よく、毎週住宅情報誌や

ネットを見て土地を探している、

という人がいますが、

 

 

情報誌やネットを見て問い合わせたものは

ほとんどが売約済みという経験も多いようです。

 

 

なぜなら、よい土地は情報公開時から

すでに人気があるものですので、

 

 

情報誌などのように

発売日まで時間がかかる場合、

ほとんどがその間に契約されています。

 

 

つまり、情報誌などに出た時は

すでに古い情報になっている場合が多いのです。

 

 

 

では、では。

 

「家づくりを通じて、

   ご家族が幸せになるお手伝いをする」

 

私の使命です。