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あんしん家族の家づくり(菅原 和彦)

家づくりこぼれ話!

2021.10.16 (SAT) 
カテゴリ:あんしん家族の家づくり(菅原 和彦)
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こんにちは 建物と土地のプロ菅原です。

 

コロナ後の住宅トレンド

 

 

新しい生活様式の家は・・・

コロナ・パンデミックが勃発してから、

20カ月が経とうとしています。

 

この間に緊急事態宣言の発令は続き、

1年前よりも不自由さが増していると感じていました。

 

 

今は収束に向かっていますが

友人との会食も制限され、

旅行で心を癒すことも止められ、

家で仕事をする時間が増える等、

生活様式の変化にもさらされています。

 

 

この変革の中、コロナ後の住宅には

どのようなトレンドが見えるのでしょうか。

 

 

シェルターとして

 

 

憎むべき戦争が

人の生活を大きく変えることを、

先人が残した記録、

あるいは異国の戦争の惨状を見て、

戦争の経験していない私たちにも

伝えられています。

 

 

地震や洪水という災害も同じように、

平和な生活を一変させます。

 

 

その一因として、

地球環境の破壊があるといわれます。

 

 

そうであれば、

最先端の科学と知恵を集め、

少しずつの工夫と努力を重ねて対応しようと思います。

 

 

このような災禍に加えて、

ウイルス感染症が私たちの生活に

大きな影響を与えることを痛切に感じています。

 

 

その生活の変化は、

住宅の姿にも大きな影響を及ぼすこととなるに

違いありません。

 

 

いずれの災禍であっても、

家族にとって家が安らぎの場であることには

変わりはありません。

 

 

その安らぎを保証してくれるのは、

家のシェルターとしての機能です。

 

 

強い悪意の下にある戦争では、

地下壕くらいの強力な対処が求められますが、

地震であれば耐震性能を高めることで対処できます。

 

 

耐震の法律も整備されていて、

対処するのもそれほど難しくはありません。

 

 

ウィルス感染からのシェルターとして

家を考えるのであれば、

強力なフィルターに頼ることになります。

 

 

花粉症対策にも通じますが、

ウイルスは赤粉よりもずっと小さく、

3~400分の1の大きさしかありません。

 

 

でも、コロナウイルスの感染は、

空気感染ではなく飛沫感染です。

 

 

もし、空気中に浮遊するウイルスで

感染するのであれば、

現在の感染者数で収まるはずもありません。

 

 

飛沫として浮遊すると考えれば、

PM2.5ほどのフィルターでも対策となり得ます。

 

 

同時に、感染対策には換気が勧められています。

 

 

換気のために窓を開けては、

フィルターの効果も期待できません。

 

そのうえ、しっかり換気すれば、

冷暖房時の熱エネルギーを

逃がしてしまうことにもなり、

地球環境への影響を

増大させることになりかねません。

 

 

本日はこれまでです

おうちのはなしからでした。

 

 

では、では。

 

「家づくりを通じて、

    ご家族が幸せになるお手伝いをする」

 

私の使命です