家づくりこぼれ話!

こんにちは 

建物と土地とお金のプロ菅原です。

自宅でできる梅雨のむくみ対策

梅雨になると、

だるさを感じやすくなったり

むくみが起こりやすくなります。

その理由は、低気圧によって

自律神経のバランスが崩れたり、

体内の湿気(余分な水分)を

上手に発散できなくなるからです。

そんな梅雨の体調不良を防ぐため、

まずは室内の温度と湿度を整えましょう。

エアコンの設定温度が低すぎると

血流が悪くなります。

湿度が高いと汗が蒸発しにくくなるので、

体内の湿気を排出できなくなります。

冷房は28℃程度に設定し、

除湿器などで湿度を

40~60%に抑えましょう。

次に、

汗をかきやすくなる体づくりについてです。

■入浴

ぬるめのお湯(38~40℃)に

20分程度浸かって体全体を温めます。

すると、代謝が良くなるので

体内の湿気や老廃物を

スムーズに排出できます。

お湯に浸かりながらストレッチしたり、

むくみやすい部分を

マッサージするのも効果的です。

■運動

ウォーキングや

ジョギングなどの有酸素運動は、

全身の血行が良くなるので

汗をかきやすくなります。

室内での運動は、踏み台昇降・

エア縄跳び・エア自転車こぎなどが

おススメです。

■水分補給

冷たい飲み物は、

体を冷やすのでむくみやすくなります。

水、麦茶、ルイボスティー、

ほうじ茶、スポーツドリンクなどを

常温か温めた状態で飲みましょう。

一気にがぶ飲みすると体に負担がかかるので、

コップ1杯程度の量を複数回に分けましょう。

カビは、

湿度60%以上になると活動が活発になり、

70%以上になると爆発的に繁殖します。

カビやダニが原因で

アレルギー性疾患を発症したり、

発汗による体温調整が困難になって

熱中症になる可能性もあります。

できるだけ各部屋に湿度計を置いて、

こまめにチェックしましょう。

なお、湿度計は経年劣化すると

数値に誤差が出ます。

買い替えの目安は3~5年です。

より正確に計測するため、

直射日光が当たる場所や

エアコンや加湿器などの風が

直接当たる場所を避けましょう。

床から1~1.5mほどの高さに置くと、

床下からの影響を受けずに済みますよ。

本日はこれまでです。

では、では。

「家づくりを通じて、

ご家族が幸せになるお手伝いをする」

私の使命です。