家づくりこぼれ話!
こんにちは
建物と土地とお金のプロ菅原です。
長く使うもの、変わるもの
住宅のスケルトンとインフィル
・家は時代とともに変わるもの
・スケルトンとインフィル
・使える家、残せる家
「スケルトン」とか「インフィル」
とか聞きなれない言葉ですが、
国が推進している長期優良住宅にも
かかわる大事なキーワードです。
この言葉が理解できると、
住まいづくりを成功させる
コツにもなります。
スケルトン・インフィルの考え方とは?
スケルトンとインフィル
通信設備が変われば、
じつはその影響は
家族の関係にも及びます。
親子の関係と同じように
友だちとの関係が深まり、
さらには同じ興味を持つ人たちが
集まる機会も増えます。
こうした変化に対して、
携帯電話を買い替えるように、
家を買い替えて
ゆくわけにもいきません。
なによりも
住宅を使い捨てにしては、
環境に対しても
よいことではありません。
確かに設備に関しては
古くなっても、
たとえば構造体など
使えるものはたくさんあります。
家は本来、
上手に使いこなしながら
長く使ってゆくものです。
長きにわたって使う住宅を
作るための設計手法として、
住宅のプロの間では
「スケルトン」と「インフィル」
という言葉が良く使われています。
頭文字だけで、SI住宅など
といわれることもあります。
スケルトンは
骨格や骸骨という意味で
比較的わかりやすいのですが、
インフィルを聞きなれている人は
少ないと思います。
調べれば、「空隙を充填するもの」
とあります。
抽象的な表現なので
インフィルのイメージは
ちょっと描きにくいかもしれません。
本日はこれまでです。
おうちのはなしからでした
では、では。
「家づくりを通じて、
ご家族が幸せになるお手伝いをする」
私の使命です。

