家づくりこぼれ話!
こんにちは
建物と土地とお金のプロ菅原です。
長く使うもの、変わるもの
住宅のスケルトンとインフィル
・家は時代とともに変わるもの
・スケルトンとインフィル
・使える家、残せる家
「スケルトン」とか「インフィル」
とか聞きなれない言葉ですが、
国が推進している長期優良住宅にも
かかわる大事なキーワードです。
この言葉が理解できると、
住まいづくりを成功させる
コツにもなります。
スケルトン・インフィルの考え方とは?
家は時代とともに変わるもの
さまざまなものが
めまぐるしく変わる中で、
住まいというのは
どれだけ変わっているのでしょうか。
何度も家を建てる経験をする人は
多くないので、
それほど気づきません。
家族が共に過ごす空間があって、
個人のプライバシーが守られ、
生活が支えるための
水回りが必要であることは
大きく変わるものではありません。
ただ住宅を取り巻くものは
大きく変わっています。
その代表と思えるものは
情報機器です。
生活を維持するためのライフラインは
以前は電気・ガス・水道でしたが、
今ではそれに情報が入ります。
ハードの情報機械もそうですが、
ソフトである使い方も
大きく変わってきました。
さらに21世紀の初めには
情報時代といわれていたものが、
すでに過度期を過ぎ
情報時代になりました。
これ窓の情報化の波が、
いかに住まいづくりに
影響を与えてきたかを
知るだけでも参考になります。
本日はこれまでです。
おうちのはなしからでした
では、では。
「家づくりを通じて、
ご家族が幸せになるお手伝いをする」
私の使命です。

