家づくりこぼれ話!
こんにちは
建物と土地とお金のプロ菅原です。
犯罪者は洗濯物からも
情報収集しています
みなさん。
洗濯物を外に干すと、
・家族構成が一目でわかる
・在宅時間がわかる
・洗濯物泥棒や放火犯に狙われる可能性がある
といったリスクがあります。
となると、
新居の防犯性を高めるためには、
洗濯物を干す場所や方法について、
しっかり考えた方が良さそうですね。
みなさん、
外に干すなら、
・人目に付きにくい場所
・1階より2階
・目隠しシートで洗濯物を見えにくくする
・屋根や囲いで覆い、視線や侵入を防ぐ
などの対策をしましょう。
帰宅が遅くなる日は、
留守だと気付かせないため、
室内に干して出かけましょう。
物干しスペースは
湿度が高くなりがちですから
換気扇、調湿壁、通風などの湿度対策をして、
ダニやカビを防ぎましょう。
専用のスペースを設けず、
リビングなどの生活空間に
洗濯物を干す方もいますが、
生活の邪魔になったり
来客の度に片付けたりと、
何かと大変です。
みなさん、
担当者は色々な家づくりを知っています。
洗濯物の量、洗濯する時間、
取り込める時間などをもとに、
より安全で快適に干せる方法を
一緒に考えてみませんか?
では、では。
「家づくりを通じて、
ご家族が幸せになるお手伝いをする」
私の使命です。

