家づくりこぼれ話!

こんにちは 

建物と土地とお金のプロ菅原です。

子どものための家

コミュニティ時代の子どもと家

・SNSと子どもたちの現在地

・コミュニティと不登校

・子どもの記憶に残る家

世界で未成年にSNSを

禁止する国が増え、

教科書もデジタル化の

見直しがされる時代は、

まさに

「コミュニティ時代」となりました。

この時代に、家庭や住まいにおける

子供との関係を、

改めて考え直す必要が

あるかもしれません。

限られた部屋

昨今では、子ども部屋への考え方

そのものが変わってきています。

子ども部屋は、

勉強のための部屋では

なくなりつつあります。

受験期でもなければ、

子どもたちの多くは家族のいる

リビングやダイニングで

勉強をしています。

就学時を迎えている子供に対して、

学習机を購入する家庭は、

すでに半数を切っていると

いわれています。

子どもの成長は意外と早く、

成人までの20年間という期間を、

家の使用年数全体から見れば、

決して長くはありません。

本当に

勉強のために部屋を使う期間は、

むしろ短いといい切れるほどです。

このようなことから、

個室にこだわった時代の

「最低でも6畳+収納」

という子ども部屋から、

収納を含めても

6畳で十分と考える家族が

増えてきています。

その分、

家をコンパクトに設計するか、

あるいは家族の

パブリックスペースである

リビング・ダイニングを

広くすることを選ばれているのです。

子ども部屋は、

極めて限られた期間だけ

使われる部屋であり、

いずれは子どもが

巣立っていくことを考えれば、

仮の部屋でもあります。

子どもたちが

いなくなった後の使い方も、

ある程度は

想定しておきたいところです。

子どもに部屋を残すことよりも、

子どもは子どもで、

自分なりの生き方を

築いていく時代です。

本日はこれまでです。

おうちのはなしからでした

では、では。

「家づくりを通じて、

ご家族が幸せになるお手伝いをする」

私の使命です。