家づくりこぼれ話!
こんにちは
建物と土地とお金のプロ菅原です。
犯罪者による
下見用カメラの設置を防ぐために
みなさん。
先日、県内の空き家に
強盗や窃盗の下見用と思われる
カメラが設置されていた
という報道がありました。
そのカメラは、
空き家の向かい側の住宅の
玄関や駐車場を映し出していたそうです。
昨日は、
病院の待合室で、
「最近は、窓を閉め切っていても
家にいるのが怖いねえ」
という高齢者の会話を耳にしました。
日常的な話題に出るほどですから、
身近な問題として
捉えている方は多いのでしょうね。
ところでみなさん、
向かい側に空き家が無くても、
自宅の敷地内にカメラを仕掛けられる
可能性があります。
目立たない場所ほど仕掛けやすいので、
・庭の植栽やプランターの中
・ガスメーターやエアコンの室外機の周辺
・郵便受けの中や底面
・カーポートの屋根の上や隙間
などは要注意です。
カメラとバッテリーを黒いテープで巻き、
見つかりにくい場所に
置く事例が多いので、
・植栽はこまめに選定して
カメラを置ける場所を無くす
・不審物が無いか、
敷地内を定期的に巡回する
・カーポートの上などの高い場所に
置かれないよう、足場になるモノを置かない
などの行動を習慣化しつつ、
・防犯カメラやセンサーライトを設置する
・防犯砂利を敷く
などの対策で、
防犯意識の高さをアピールしましょう。
みなさん、警察によると、
犯行グループはSNSやAIで
ターゲットを探すそうです。
SNSで情報発信するときは、
車や持ち物に関する内容や、
個人情報・行動パターンが
分かる発信は避けましょう。
本日はこれまでです。
では、では。
「家づくりを通じて、
ご家族が幸せになるお手伝いをする」
私の使命です。

