家づくりこぼれ話!
こんにちは
建物と土地とお金のプロ菅原です。
保冷剤の再利用で
夏の玄関を快適に
夏になると、
玄関ドアの開閉時に虫が侵入したり、
靴や靴箱から嫌なニオイがしたりと、
玄関に関する悩みが増えますよね。
そんな悩み解消に役立つのが『保冷剤』です。
みなさんのお宅に、
「使う予定が無いけど捨てるのは勿体ない」
と溜め込んだ保冷剤はありませんか?
この機会に、
消臭剤や虫よけとして再利用しましょう。
■消臭剤
常温に戻し、
袋の中のジェルを空き瓶や器に入れて、
消臭したい場所に置きます。
すると、
吸水性ポリマーがニオイ成分を吸着します。
色を付けたいときは、
水性絵の具・マニキュア・
水性ペンのインクなどを混ぜましょう。
カラービーズや造花を入れたり、
複数の層に色分けすると、
インテリアとしても楽しめます。
アロマオイルや香水を加えれば、
芳香剤としても活用できます。
ペパーミントやレモンなどの
スッキリとした香りは、
蒸し暑い玄関の不快感を和らげます。
■虫よけ
ハッカ油のニオイは
虫が本能的に避ける刺激臭で、
蚊やコバエには特に効果的です。
消臭剤と同じ手順で
空き瓶などに入れたジェルに
ハッカ油を垂らし、
割りばしなどで混ぜます。
ハッカ油の量が
多すぎると目が痛くなったり
気分が悪くなることがあります。
まずはジェル100gに対して
ハッカ油3~5滴で様子を見ましょう。
その後は、
香りが薄まるタイミングに合わせて、
数日おきに数滴足しましょう。
そうすることで効果を持続できますし、
一度にたくさん入れないので
健康被害を防げます。
なお、ハッカ油のニオイは
ペットに刺激が強すぎます。
ジェルを誤飲する恐れもあるので、
ペットがいる家庭では
使用しないでください。
■使用後の処分方法
・ジェルの水分が減って乾燥している
・消臭効果や虫よけ効果が無くなった
・カビが生えた
という状態になったら、
ティッシュに包んだり
袋に入れて廃棄しましょう。
水分を含むと再び膨張するので、
排水口やトイレに捨てると
詰まる可能性があります。
必ず、
可燃ごみとして処分しましょう。
本日はこれまでです。
では、では。
「家づくりを通じて、
ご家族が幸せになるお手伝いをする」
私の使命です。

