家づくりこぼれ話!

こんにちは 
建物と土地とお金のプロ菅原です。

レジリエンスと住宅
住宅で遭遇する災厄を考える
活断層、マグニチュード、津波、
線状降水帯、竜巻、最大瞬間風速、

それに加えてインフラ劣化など、
大きな災害につながるキーワードを
聞かない年はありません。

安心して暮らすためには、
災害に備える必要があります。

そのためには、
丈夫な家にしておくだけでは
足りないことも多くあります。

災害時などに発揮される
レジリエンスを
考えておきませんか。

地域のレジリエンス
災害があると
真っ先に活動を始めるのも、

地域の
建築会社ではないでしょうか。

屋根が飛び、床が水に浸り、
地震で柱が歪めば、

相談する相手は、
近くの建築会社が
いちばん頼りになります。

災害があれば、
重機を動かずことができ、

屋根に登り、床板を剥がすのも、
建築会社を中心とした
人材がないことには始まりません。

地域の警察や消防団とともに、
あるいは、
まさにその団員にもなっていて、

真っ先に
救命・救助・危険回避・復旧の
活動を始めます。

もちろん力は限られていますが、
自衛隊よりも先に
動き始めているはずです。

同じ地域に住んでいれば、
間違いなく自分も被災者の一人に
なっている身でありながら、

困っている人たちを助けようとして
活動を始めているのです。

遠い都会に本部があって、
その指示を待ち、

予算措置を危惧してから
動き出す会社とは大きく違います。

こうした活動こそ、
まさにレジリエンスと呼ぶのに
ふさわしい行動です。

こうした災害時の行動を
事前に考えると、

少なくても警察や消防と同時に
地域の建築会社との接点を
持っておくことが、

住まい手としての
レジリエンス対応といえます。

もちろん、
家を建ててくれた建築会社で
あることがいちばんです。

あらためて、
地域の建築会社が大事な
インフラを支えてくれていることを
感じていただければと思います。

本日はこれまでです。
おうちのはなしからでした

では、では。

「家づくりを通じて、
ご家族が幸せになるお手伝いをする」

私の使命です。