家づくりこぼれ話!
こんにちは
建物と土地とお金のプロ菅原です。
家の中、モノの動線
クローゼットは、どこにつくる?
「収納が欲しい」というのは、
家の新旧や様式に関わらず
聞こえてくる声です。
今の生活の
ゆたかさを支えているのは、
数々のモノであることは
間違いありません。
そのモノを収納するクローゼットは
どのようにしていますか。
美しく暮らせて、
なおかつ使いやすい収納は、
どうすれば実現するのでしょうか。
豊かな生活
食衣住は、
私たちが生きて行く上で
欠かせないものです。
そして、日本では
食は足りてグルメとなり、
衣は足りて
ファッションとなりました。
では、
住はどうでしょうか。
食や衣が足りるほどに、
それにかかわるモノは増え、
部屋の隅々を占領しています。
食は、
食材だけの話ではありません。
日本人の食文化は、
食べるものによって
器を変えて楽しみます。
スープと味噌汁では器が違い、
ご飯とライスで
変えることもあります。
さらに家電調理器だけでも、
コンロ・レンジ・トースター・
炊飯器・ポット・ジヤー・パン焼き器・
IHヒーター・ホットプレート・
フードプロセッサー・
食器洗い機などなど。
フアッションとなる衣装も、
売られている店舗の数は、
街に溢れています。
そして、まだ着られる、
また着るかもしれないと思えば、
なかなか手放すこともできずに
家の中に溜まります。
もちろん、
外出着の他に毎日取り換える
下着類の数もあるはずです。
現実に、
新築して暮らし始めた家庭の調査でも、
以下のようなデータを
見ることができます。
服が収納に収まらず
困っている 29%
掃除機は廊下や部屋の
隅の置いている 38.5%
本や雑誌を部屋の
隅に積んでいる 34.6%
下駄箱に入りきらない
靴が置いてある 29.8%
(生活のありよう調査 N=517)
豊かな生活でありながら、
美しい暮らしを保つには
知恵を生かす必要がありそうです。
本日はこれまでです。
おうちのはなしからでした
では、では。
「家づくりを通じて、
ご家族が幸せになるお手伝いをする」
私の使命です。

