家づくりこぼれ話!
こんにちは
建物と土地とお金のプロ菅原です。
生ごみのゴキブリ対策
みなさん。
暖かくなると生ごみのニオイが
気になりませんか?
冬の寒さは
雑菌の繁殖を抑制してくれます。
しかし、
気温が20℃を超えると
雑菌は繁殖しやすくなります。
ゴキブリも、18~20℃を超えると
動きが活発になります。
そのため、
この時期は生ごみの
ゴキブリ対策が欠かせません。
そこで、
今回は実践できる対策を紹介します。
■水分を付着させない
水分は雑菌の繁殖に欠かせません。
余計な水分を付着させないため、
・野菜や果物は皮をむいてから洗う
・三角コーナーをシンク内に置かない
などの方法で、
生ごみを濡らさないようにしましょう。
■水分を減らす
ネットやビニール袋に生ごみを
集めたらギュッと絞りましょう。
触れることに抵抗があるなら、
・市販の生ゴミ水切り器を利用する
・ペットボトルの先端を切り、
飲み口に袋を通して水切りする
などの方法で水分を減らしましょう。
その後、
新聞紙や雑布などで覆えば、
さらに水分を減らせます。
生ごみを広げて
乾燥させる方法もありますが、
乾燥中にゴキブリやコバエが
寄ってくる可能性があります。
『生ごみ専用の天日干しネットで干す』
などの対策をしましょう。
■密閉する
ゴミ収集日まで蓋付きゴミ箱に入れて、
ニオイの漏れを防ぎましょう。
ゴミ箱を開けたときの
悪臭が苦手なら、
・ニオイがつきにくい
ステンレス製のゴミ箱に交換する
・冷凍庫で保管する
という選択肢もあります。
みなさん、
冷凍庫で保管する場合、
・専用のタッパーに入れる
・チャック付きの密閉袋に入れる
・専用スペースを設ける
などの方法で
食品との住み分けをすれば、
捨て忘れ予防や抵抗感の軽減が
期待できますよ。
では、では。
「家づくりを通じて、
ご家族が幸せになるお手伝いをする」
私の使命です。

