家づくりこぼれ話!

こんにちは 
建物と土地とお金のプロ菅原です。

免疫力を高める家
次のパンデミックに備えて
コロナパンデミックを経験して、
私たちはさまざまな教訓を得ました。

そしてウィルスとの
戦い方の難しさを痛感しました。

それは社会全体の対策だけではなく、
個人や家族の対策も含まれ、

ウィルスや免疫力を高めるための
住まいづくりのポイントも
見えてきました。
改めてまとめておきたいと思います。

困ったときの小間
最後に、家に欲しい間取りの
対策のひとつが、
パニックルームです。

なかなか予算も限られ、
部屋の数に余裕を持たせることは
難しいかもしれません。

少しでも家族が集まる
リビングダイニングを
広くしたいのも当然です。

でも、
小間を設けることができれば
理想的です。

たとえ広さは
3畳ほどでもよいので、

最初から目的を決めた部屋
としてではなく
用意しておきます。

犯罪や災害に遭遇したときに、
逃げ込む部屋として使うと
パニックルームになります。

単純な小間があれば、
多くはモノが収納されて
納戸になってしまうかもしれません。

たとえ3畳でも
畳が敷いてあると、
部屋としての認識が生まれます。

狭い空間に友だちと集まれば、
会話が弾むことも
間違いありません。

このような小間があると、
感染症に家族が罹患したときの
看病部屋にもなってくれます。

もちろん、
なによりも手洗いやうがいをして
病を入れない手立てが先ですが、

どのような事態にも
対応できる家であることも大事です。

免疫力の高い家の対策は
いろいろとあります。

本日はこれまでです。
おうちのはなしからでした

では、では。

「家づくりを通じて、
ご家族が幸せになるお手伝いをする」

私の使命です。