家づくりこぼれ話!
こんにちは
建物と土地とお金のプロ菅原です。
今後の収支を視覚化しましょう
住宅ローンの返済中、
子育て中の方が苦労するのが
教育費の捻出です。
とはいえ、教育費はある程度の
金額が予想できるので、
計画的に準備することができます。
そのために欠かせないのが「
ライフプラン」を視覚化することです。
この表には、
・家族の名前と年齢
・ライフイベント
(入学・結婚・定年・
車の買い替えなど)
・収入(夫の収入・妻の収入・
児童手当など)
・支出(生活費・教育費・
住宅ローンなどの項目別に)
・年間収支
・貯蓄残高
を1年単位で記入します。
住宅ローンの借入期間を
35年にする予定なら、
35年間分の表を作成しましょう。
住宅ローンの返済額は
シミュレーションサイトで
計算できます。
この時点で
返済額に無理があるようなら、
家計に支障の無い金額まで
借入希望額を下げましょう。
作成した表を見て、
「住宅ローンの返済期間は
もっと短くできるな」
と思ったなら、
短くしても大丈夫かもしれません。
とはいえ、
契約後に返済期間を延長することは
できませんから、
万が一に備えて、
『返済期間は長めに設定して、
定期的に繰り上げ返済する』
という方法も検討したいですね。
本日はこれまでです。
では、では。
「家づくりを通じて、
ご家族が幸せになるお手伝いをする」
私の使命です。

