家づくりこぼれ話!
こんにちは
建物と土地とお金のプロ菅原です。
エアコンの試運転をしましょう
一般社団法人日本冷凍空調工業会は、
4月10日を
「エアコン試運転の日」
に制定しています。
4(し)運10(てん)の
語呂合わせだそうです。
経済産業省は、熱中症予防のため、
エアコン試運転の日を目安に、
試運転や確認をすることを
推奨しています。
試運転では、
16~18℃に設定して10分程度運転し、
冷風が出るか確認します。
そのほかに確認する項目は
以下の通りです。
・電源プラグやコンセントに
変色や汚れは無いか
・リモコンの液晶は表示されているか
・リモコンで操作できるか
・フィルターに汚れは溜まっていないか
・フィルターに破れや破損は無いか
・室外機の上や前に物を置いていないか
・室内機から水漏れ・異音・異臭が無いか
・室外機から異音・異臭が無いか
リモコンが動かないときは
電池を交換してみましょう。
エアコンが動かないときは
コンセントを抜いて、
時間を置いてから再挑戦しましょう。
室内機から水が漏れる場合は、
室外機のドレンホースの詰まりを
取り除きましょう。
なお、ポンプ式の
ドレンホースクリーナーは、
押すとホース内のごみが
逆流します。
故障の原因にもなるので、
ドレンホースに密着させているときは、
絶対に押さないでください。
不具合について、
自分でできることを試しても
解決できなかったときは、
メーカーや専門業者に
修理を依頼しましょう。
メーカーの保証期間内なら、
メーカーが無料で対応してくれます。
保証期間を過ぎている場合は、
高額請求などのトラブルを防ぐため、
3社程度の業者に
相見積もりを依頼しましょう。
その際、相見積もりであることを
事前に説明し、
「出張費」や「診断料」を確認すると、
より安心です。
2,027年4月から、
家庭用エアコンに新たな
省エネ基準が適用されます。
そのため、その基準に届かない
低価格帯のエアコンが
入手できなくなる可能性があります。
エアコンの耐用年数は
10年が目安ですが、
修理費の見積もり額や
使用年数によっては、
買い替えも視野に入れた方が
良さそうです。
本日はこれまでです。
では、では。
「家づくりを通じて、
ご家族が幸せになるお手伝いをする」
私の使命です。

