家づくりこぼれ話!

こんにちは 

建物と土地とお金のプロ菅原です。

配線器具による火災を防ぐために

みなさん。

NITE(独立行政法人 製品評価技術基盤機構)

によると、

延長コードなどの配線器具による

火災事故が毎年発生しているそうです。

みなさん、

配線器具の事故は

対策さえ行えば防げるものです。

そこで、

3つの対策を紹介します。

■ホコリや水分に注意

電源プラグや電源タップに

ホコリや水分が付着すると

発火する恐れがあります。

掃除の際は、

コンセントから抜いて丁寧にふき取り、

掃除後は

コンセントとの隙間が無いように

しっかり差し込みましょう。

■外から力を加えない

電源コードに

足を引っかけたり踏みつけたり、

家具で圧迫したりと、

外から無理な力を加えるのは危険です。

電源コードを床に這わせる時は、

転倒事故防止も兼ねて、

外から力が加わらないよう

対策をしましょう。

■最大消費電力と製造年を確認

延長コードや

テーブルタップの本体部分には、

「合計1500Wまで」

のように最大消費電力が記されています。

そして、

コード部分には「2023」のように

製造年が記されています。

延長コードの耐用年数は

3~5年が目安ですが、

・使用時に熱くなる

・コードを動かすと点いたり消えたりする

などの症状が出たら、

すぐに使用をやめましょう。

本日はこれまでです。

では、では。

「家づくりを通じて、

ご家族が幸せになるお手伝いをする」

私の使命です。