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あんしん家族の家づくり(菅原 和彦)

家族会議ってどんなの!

2021.7.12 (MON) 
カテゴリ:あんしん家族の家づくり(菅原 和彦)
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こんにちは 建物と土地のプロ菅原です。

 

「いそがしいし、みんなの時間が合わないよ」

なんて声もよく聞かれますが、

一世一代の家づくりです。

時間はつくるものです。と、いうことでしたね。

 

家族みんなでとことん話し合う時間を持ち

その日の議題、議論となったことなどは

家づくりノートに日付をつけて記録しておきましょう。

 

その時に、記録する人をお父さんが指名したり

兄弟で一緒にやったりすると

グットともりあがり、

さらにたくさんの意見が出たりします。

 

家族のアルバムをつくるような気分で

楽しくすすめてくださいね。

 

それでは家づくりの家族会議でどんなことを話し合うべきか、

具体的にみていきましょう。

 

家をつくり、そこで家族としての生活を続ける中で、

主役となる人は誰でしょう?

 

「施主なんだからオレだろう」

「家に一番長くいる人だからママじゃない?」

などなど、さまざまな意見がありますが、

 

一番多いのは、

「子供たちが健やかに育つためにつくるんだから、

やっぱり子供たちだね」

と答えるご家庭です。

 

それでは次の質問です。

子供のための家ってどんな家ですか?

 

「兄弟それぞれの部屋があること」

「受験に向けて集中できる勉強部屋があること」。

ほとんどがこういった意見です。

 

たしかに、モデルルームや住宅情報誌などの間取りを見ていて

一番多いのが2階に小さな部屋が集合しているパターンです。

この小さな部屋をリビングに……と考える人はあまりいません。

 

こういった小さな部屋のほとんどは、

子供部屋とご夫婦の寝室にあてられます。

 

みなさんが当たり前とだと思っている間取りですが、

本当にこれでよいのでしょうか?

 

家族はそれぞれ、暮らし方もこれからの

未来の展望も違います。

 

もっと自分たちにあった住まいのあり方はないか、

固定観念を捨ててよく考えてみてください。

 

家族全員で意見を交わさなければ、

みんなが納得の家づくりはできませんし建ちません。

たくさんの意見を出し合いましょうね。

 

 

では、では。

「家づくりを通じて、ご家族が幸せになるお手伝いをする」

私の使命です。