家づくりこぼれ話!

こんにちは 

建物と土地とお金のプロ菅原です。

保険の「破損・汚損」は、

子育て世帯の心強い味方です

もなさん。

以前、家財保険について

お話ししました。

あの後に気づいたのですが、

私の周囲にも

「かざい保険?

かさい保険じゃなくて?」

と、家財保険の存在を

知らない方がいました。

どうやら、

持ち家より賃貸を好む方だからか、

これまで火災保険に

関心を持ったことは無かったそうです。

しかし、

『破損・汚損』に対する補償について

伝えたところ、

「子育て中は

加入しておいた方が安心かも」

と呟いていました。

そこで今回は、

彼女がそう呟いた理由を

お話ししますね。

みなさんは、

お子さんが室内遊びをした時、

・投げたおもちゃがテレビや

 窓ガラスに当たった

・壁やふすまに落書きをした

・家具に上ったら倒れて床

 がへこんだ

といったトラブルで

困った経験がありますか?

『破損・汚損』は、

『不測かつ突発的な事故』

による損害を補償するものです。

そのため、

・鍋を落としたため、

 IHクッキングヒーターの

 ガラス面にひびが入った

・飲み物をこぼしたため、

 パソコンのキーボードが壊れた

・家具の移動中に壁を傷つけた

などの事例も対象となります。

子育て中の方だけでなく、

不測かつ突発的な事故を

起こすリスクが高い家族がいる

家庭にとっては、

心強い保険といえるでしょう。

みなさん、

「友人宅で遊ぶことが多いから、

友人宅の家財を壊さないか心配」

という場合は、

『個人賠償責任特約』

がおススメです。

個人賠償責任特約があれば、

『偶然な事故』によって

他人にケガを負わせたり、

他人の所有物を壊した時に

補償を受けられます。

なお、

あなたが加入している

自動車保険の個人賠償責任特約にも、

同様の補償が

含まれているかもしれません。

火災保険や家財保険の

個人賠償責任特約を申し込む前に、

自動車保険の補償内容を確認し、

重複を防ぎましょう。

本日はこれまでです。

では、では。

「家づくりを通じて、

ご家族が幸せになるお手伝いをする」

私の使命です。