家づくりこぼれ話!

こんにちは 

建物と土地とお金のプロ菅原です。

ペットと暮らす家

家族の一員として

迎えるために

一戸建住宅に住む楽しみの

ひとつに、

ペットを飼うことがあります。

子どもの情操教育や、

高齢者の心を癒すのにも、

ペットを飼うことは

効果があるといわれています。

ペットと暮らす家には、

どんな配慮が必要なのでしょうか。

ペットと暮らす家

実際にペットと暮らすにあたって、

住宅に求められることは

次の4つです。

臭わない 

汚れない

滑らない

傷つかない

「傷つかない」

タイルカーペットの床材は、

傷つきにくい点でも

優れています。

木製のフローリングでは

尖った爪が触れること重なり、

年月が経てば傷も目立ちます。

また、

猫は爪とぎで壁や家具を

傷つけることがあります。

爪とぎのアイテムを用意して、

しつけを行わなければなりません。

家を守るためには、

必要なことです。

直接、傷をつけることでは

ありませんが、

ペットの抜け毛によって

傷むものもあります。

先にあげた、

臭いを逃がすための換気システムや

高断熱の家のエアコンなどです。

対策として、

ロボット型の掃除機で

日常的に動き回って、

飛散する前に吸収してしまうのも

よい方法です。

ロボット型の掃除機を

有効にするには、

掃除機が入り込めるだけの

高さの足つき家具を選んでおけば、

掃除機が床全体を

動き回ることができます。

犬はしつけることで

活動範囲を規制できますが、

猫は自由気ままにうろつきます。

そして

ポカポカとした陽だまりや、

ちょこっとした涼しい場所を

よく知っています。

冷房の代わりに

熱を吸収してくれる

石の台などもあります。

遊んであげること

根本的なストレスを

ためないためには、

何よりも

遊んであげることが大切です。

恐怖や怒りや寂しさを

感じさせないためには、

「探索」である好奇心を

刺激するのが良いのです。

そんなペット達の遊び場として、

庭にドックランを

作ってみるのはいかがでしょうか。

ドックランには、

木質チップを敷きつめます。

人間にも

木の匂いが癒しになるのと同時に、

雑草も生えにくくなります。

小型犬用の

小さい木質チップもあります。

家族の一員が増えれば、

それなりに

家のカタチも変わります。

ペットと暮らす家は、

間違いなく

住まいづくりの楽しみの

ひとつであるはずです。

本日はこれまでです。

おうちのはなしからでした

では、では。

「家づくりを通じて、

ご家族が幸せになるお手伝いをする」

私の使命です。