家づくりこぼれ話!

こんにちは 

建物と土地とお金のプロ菅原です。

屋外用の物置があると

便利です。

みなさん。

一戸建てを新築する時、

一緒に検討したいのが

『屋外用の物置』です。

今回は、

そのメリットについてです。

■見た目がスッキリする

庭に子どものおもちゃや

ガーデニング用品などが

出しっぱなしだと、

雑然とした印象を与えます。

そのため、

「家の中も庭のように

雑然としているんだろうな…」

「生活に追われて庭まで

手が回らないのだろうか…」

と、マイナスな印象を

抱く方もいるとか。

忙しい方や片付けが苦手な方でも、

外に収納スペースがあれば

出し入れが簡単なので、

無理なく片付けられます。

■ボウフラの発生を抑制できる

庭に雨水が溜まったまま放置すると、

ボウフラが発生します。

庭をスッキリと片付けることで、

雨水が溜まるポイントを減らせます。

■放火対策・防犯対策に役立つ

敷地に燃えるモノを

置きっぱなしにすると、

放火が心配です。

それらを物置に入れて施錠すれば、

室内は片付くし放火対策も万全です。

また、自転車やバイク置き場として

利用すれば、

放火や盗難を防げるだけでなく、

紫外線や風雨をしのげるので

劣化を抑制できます。

■防災用品の保管に便利

万が一に備えて、

防災用品は分散して保管した方が

良いとされています。

物置は、

防災用品や非常食の

保管場所としても便利です。

■目隠し替わりになる

「隣家より後に引っ越したのに、

既に設置されている塀を高くしたり、

目隠し用のフェンスを後付けすると、

隣家に悪印象を与えそう…」

と思った時、

視線が最も気になる場所に

物置を設置すると、

悪印象を与えずに

視線対策ができます。

このように、

屋外用の物置には様々な

メリットがあります。

とはいえ、

あらかじめ設置場所を

確保しておかないと、

「必要なサイズより

小さな物置しか置けなかった」

「日当たりが悪い場所にしか

置けなかったので、

カビが増えて大変」

「隣家の迷惑になる場所だったようで、

文句を言われた」

などのトラブルが発生する

恐れがあります。

建物の配置や間取りを決める時は、

庭の使い方や物置のことにも

配慮したいですね。

本日はこれまでです。

では、では。

「家づくりを通じて、

ご家族が幸せになるお手伝いをする」

私の使命です。