家づくりこぼれ話!

こんにちは 

建物と土地とお金のプロ菅原です。

国家間の格差は縮小し国内格差が拡大。

日本では「中流危機」が加速する。

成長国は中間層が増え

先進国との格差が縮小する

インドやベトナムを

はじめとする成長国は、

先進国をコピペするモデルで

経済成長を続け、

所得が上がり、中間層が増え、

中間層が消費し家族を増やすことで

経済が成長するという

好循環が起きている。

かつての日本もそうだった。

その結果、

先進国との格差は縮小している。

先進国への出稼ぎ労働者は減り、

旅行者と投資家が増えていく。

日本でもすでに

成長国からの旅行者が増え

インバウンド需要が盛り上がる一方で、

ベトナムをはじめ

中間層が増えた成長国からの

労働者確保が難しくなっている。

先進国では国内の富の格差が

広がっている。

日本では従来の中流層が下流に、

上流層が中流に

日本もインフレが続くなか、

資産が値上がりした層と

給与が上がらず

物価高&可処分所得減少に苦しむ層の

両方が増えている。

雑に言えば、

従来の中間層は下流に落ち、

年収1,000万円超の従来上流だった層が

中流へと転落し始めている。

高級ブランドは反映し、

格安店はにぎわう

一方で、

資産家や起業家、

スーパーパワーカップルなどの

上流層はさらに富を蓄えている。

こうした傾向はすでに

個人消費に反映されている。

高級ブランドは繁栄し、

格安店はにぎわいを続ける。

一方で、

従来の中流市場は縮小している。

住宅市場でも基本は同じだ。

ただし、

地域の中小企業である工務店が

高級ブランドになれるのは

ファッション業界等とは異なる点だ。

本日はこれまでです。

住宅産業大予測からでした

では、では。

 

「家づくりを通じて、

ご家族が幸せになるお手伝いをする」

私の使命です。