家づくりこぼれ話!

こんにちは 

建物と土地とお金のプロ菅原です。

プランニングに挑戦!

自分でつくるキニナルマドリ

住まいづくりで

何よりもの楽しみは、

家族の将来を夢見て

計画を進めているときです。

その中でも

プランニングでは

いろいろと思いがめぐります。

使い勝手やデザインなど

希望も多くあります。

せっかく建てる家ですから、

自分の思う通りに間取りに

こだわりたいものです。

できることなら、

自分でもプランニングに

挑戦してみませんか。

プランニングでの心配事

本当に自由に

プランニングできるのは、

ゾーンから進めることですが、

それぞれの手法によって

デメリットもあります。

たとえば、

ゾーンから

プランニングを進めると、

比較的複雑な間取りとなりがちです。

当然、

壁や屋根の形状も複雑となり、

耐震性や施工性が

悪くなることも

考えておかなければなりません。

構造的な心配は

現代の解析力と

技術力を活用すれば、

不可能はないといえます。

しかし、

詳細の構造検討を

必要とするような設計の家が

良い家とは考えにくいものです。

同じように施工の技術も

しっかり進化していますが、

長く使うことを考えると、

複雑な設計には

利点が少ないものです。

できる限り

単純な形に収まるように

プランニングしてください。

一方、

スペースからの

プランニングでは、

構造や施工性についての

心配は少なくなります。

特に柱の配置まで

先に定めることができれば

なおさらです。

コスト面でも

スペースから考える方が、

有利になることが多いようです。

ただし、

プランニングでは

自由な発想にも制約が

感じられます。

しかし、

将来のリフォームを含めて

合理的なプランニングを

進めることができます。

本日はこれまでです。

おうちのはなしからでした

では、では。

「家づくりを通じて、

ご家族が幸せになるお手伝いをする」

私の使命です。