家づくりこぼれ話!

こんにちは

 建物と土地とお金のプロ菅原です。

先々まで見据えた

家づくりが成功する

家を建てるとき

初期費用が安ければそれでいいの?

すぐそこの未来より

10年後を見る

はっきり言いましょう。

いい家を建てると値は張ります。

これからの時代に対応する

設備を備えようとすれば、

費用は必要になるのです。

ただし、

だからといって費用負担が重く

大変だと考えるのは

ちょっと待ってください。

一般的な住宅と

スマートハウスの

初期費用と維持管理費の

比較してみるとよくわかります。

一般的な住宅は、建てるときに

建築費を安く抑えることが

できるかもしれませんが、

その後は

光熱費がかかるばかりです。

家を維持する費用負担が

大きくなります。

また、

空気環境の悪い住宅で

暮らしていると

医療費もかさむかもしれません。

一方の

スマートハウスは、

建てるときに建築費のほかに

太陽光発電などさまざまな

設備費用が必要で、

初期費用は

一般住宅よりも高くなります。

しかし、

その後の光熱費は

大幅に削減され、

維持管理コストも軽減できます。

快適な空気環境で暮らせば

医療費も低額ですむでしょう。

しかも、

ZEH基準をクリアすると

さまざまな補助金や

優遇措置を受けられ、

さらには自宅で創った

電気の余りを

売電することもできるのです。

あなたは

どちらの家が得だと思いますか?

ほとんどの人は

マイホームの購入時に

35年の住宅ローンを組みます。

家のコストは、

家を建てる前だけではなく

後のことまで考慮することが

もっとも重要なのです。

もう一度言います、

あなたはどちらの家が

得だと思いますか?

住宅のコストは、

目に見える初期費用と

目に見えない維持管理費用の

両方を考慮する必要があります。

建てる前だけでなく、

建てた後の生涯住宅費

という長い目で見れば、

時代を見据えた

スマートハウスは

賢い選択なのです。

本日はこれまでです。

金持ち父さん貧乏父さんの家づくりからでした

では、では。

 

「家づくりを通じて、

ご家族が幸せになるお手伝いをする」

私の使命です。