家づくりこぼれ話!

こんにちは建物と土地とお金のプロ菅原です。

電気を自給自足する家を建てよう

電気料金は

以前の常識で考えてはいけない

いよいよ始まるDR社会

2022年夏に、

電力需給逼迫による大節電要請が

経済産業省から発表されました。

2011年に発生した

東日本大震災以降、

原発が停止した代替え電源として

火力発電の割合が

増えていることが原因です。

ベースロド電源

(電気を低コストで

安定供給できる電源)

でありながら、

老朽化などで休廃止する

火力発電所が増えています。

また、

火力発電の資源である

石炭、石油、ガスを

すべて他国に

依存しているために、

輸入する際の燃料調整基準が

ロシアのウクライナ侵攻で

急騰したことも、

さらに電力需給逼迫に

拍車をかけています。

電力会社は

「節電してくれた家庭、企業に

インセンティブ(謝礼)を

お支払いします」

というキャンペーンを

展開しています。

これは、

経済産業省が推進する

「ディマンドリスポンス(DR)」制度を

独自で前倒しし、

実施しているものです。

日本はもともと

エネルギー資源の自給率が

低い国ですから、

こうした状況が

今後も起こるこということは、

想像に難しくありません。

どうすれば?

節電には家の性能も重要です。

消費電力の低い高断熱住宅と

蓄電池やEV 車に蓄えた

電気で暮らせる

「Smart2030令和の家」

がぴったりなのです。

節電に対する

ディマインドリスポンスは、

電気事業者が依頼した節電に

協力した場合に、

節電量1Kwhごとにポイントが

付与されるというものです。

ポイントは、

アマゾンや旅行会社、

航空会社などのポイントに交換し、

利用することができます。

さらに高騰が予想される電気料金

現在の日本は、発電の4分の3を

火力発電が占めています

(2020年度76.3%)。

その燃料を

海外に頼っている日本では、

燃料費の上昇が

電気料金にも影響を与えています。

既に電気料金は値上がりを

続けていますが、

今後さらに高騰していくのは

間違いありません。

電気料金の高騰に

対抗するには、

電気を

自給自足するしかありません。

本日はこれまでです。

金持ち父さん貧乏父さんの家づくりからでした

では、では。

 

「家づくりを通じて、

ご家族が幸せになるお手伝いをする」

私の使命です。