家づくりこぼれ話!

こんにちは 建物と土地とお金のプロ菅原です。

人生の勝ち組になれる家、

なれない家

家族の幸せを願って

建てたマイホーム。

しかし、

現実はというと、

住宅ローンで家を購入した

20人に1人が破綻しています。

しかも、

その数は増え続けているのです。

破綻の原因は、

資金計画の甘さです。

無理なローンの返済計画や

住み始めてからの

ランニングコストの増加、

状況によっては

リフォームでさらに

ローンが増えてしまいます。

マイホームのためとはいえ

ずっと我慢を強いられるような生活が、

本当に幸せなのでしょうか。

『金持ち父さん貧乏父さん』

のロバート・キヨサキさんは、

家は負債だと

何十年も前から教えてくれています。

上記のような時代に合わない家は、

確かに塞いでしかありません。

さらに言うと、

もし家を手放したいと思った時に、

その家はどのくらいの

価値があると思いますか?

少し先の未来を見れば、

この国の戸建ては

ZEH住宅一辺倒か

スマートハウス一辺倒になるでしょう。

つまり、

エネルギーを

自給自足できる家でなければ、

家としての価値はなくなります。

せっかく

EV車にしてガソリン代から

解放されたのに、

電気を買わないと

充電できない家なんて価値がない、

という時代は、

すぐそこまで来ているのです。

時代に合わないマイホームは

売却したくてもできません。

これからは、

家を建てる時に

「何年後にいくらで

売れる家を建てるのか」

を考えることが

当たり前になってきます。

最近、

大手ハウスメーカーでは、

「非住宅」の提案が増えています。

非住宅とは、

固定資産税などの所有リスクを

回避できる賃貸の家です。

建てた人は最上階で暮らし、

家賃収入で

住宅ローンを支払います。

こうした選択肢があることを、

建てる前に

知っておいていただきたいと思います。

マイホームを

一生に一度の経験

と思っている人が多いでしょうが、

2回以上建てるものだと

考えてください。

非住宅を建てろ、

とは申しませんがコロナ禍、

円安、ロシア問題など、

所有後に起きうる変化を予測し、

家を持つことの

メリット・デメリットを

検討した上で

夢の実現をしてください。

家族が

本当に幸せに暮らせる家を建て、

人生の勝組になっていただきたいのです。

本日はこれまでです。

金持ち父さん貧乏父さんの家づくりからでした

では、では。

 

「家づくりを通じて、

ご家族が幸せになるお手伝いをする」

私の使命です。