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あんしん家族の家づくり(菅原 和彦)

フラット35という住宅ローン!

2021.8.9 (MON) 
カテゴリ:あんしん家族の家づくり(菅原 和彦)
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こんにちは 建物と土地のプロ菅原です。

 

住宅ローンを申込し込んで

必ず融資が絶対に可能だ

ということが一番いいですが

残念ですが一発秘中の必殺技なるものは

この世の金融商品にありませんが、

 

比較的ローンが通りやすい

お薦めできる住宅ローンは

          「フラット35」という商品になります。

 

もうみなさんご存じかと思いますが、

フラット35は全国300以上の金融機関が

住宅金融支援機構と提携して扱う

全期間固定型住宅ローンです。

 

メガバンク、ネット銀行、地方銀行、第二地方銀行、信用金庫、

労働金庫、JA、モーゲージバンク、保険会社などがあります。

 

ほとんどの金融機関が取り扱っています。

 

ここでご注意いただきたいこととして、

フラット35は取扱金融機関ごとに、

実行金利、審査基準、取扱手数料などを

独自に設定することができるのです。

 

また、金利以外にもフラット35は

銀行が住宅ローン実施時に借入者に

支払ってもらう保証料というものがなく、

 

取扱手数料という名目で融資実行時に

借入者から支払ってもらいます。

 

その手数料も、取扱金融機関ごとに

独自に設定可能なので

金融機関ごとに金額が違います。

 

フラット35は部分的に個々の金融機関よりも

劣っている部分があるかもしれませんが

審査基準、取扱条件が柔軟です。

 

フラット35は独立行政法人住宅金融支援機構が提供しています

住宅金融支援機構は旧住宅金融公庫を継承した独立行政法人です。

 

銀行などの民間金融機関は

住宅ローン債権を滞りなく返済してもらうことを

目的として住宅ローンという商品設計しています。

 

フラット35は住宅金融支援機構が民間金融機関と提携して

持ち家の促進を目的にした政策を担って

住宅ローンを貸しだすことにしているため、

審査基準や取扱条件が柔軟な対応です。

 

住宅金融支援機構は民間金融機関と比較して、

特に優れている点は以下の点があげられます。

 

①アルバイト・年金受給者・派遣社員の人も住宅ローンを借りられること

②団体信用生命保険の加入が選択できること

③審査基準が柔軟であること

④担保条件が比較的柔軟であること

⑤フラット35は特定の地域だけでなく全国で取り扱いしていること

 

一つひとつの内容については次回で確認していきましょう。

 

 

 

では、では。

 

「家づくりを通じて、ご家族が幸せになるお手伝いをする」

私の使命です。