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あんしん家族の家づくり(菅原 和彦)

家族だもん、譲り合いも大切に!

2021.7.18 (SUN) 
カテゴリ:あんしん家族の家づくり(菅原 和彦)
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こんにちは 建物と土地のプロ菅原です。

 

ライフスタイルを確認しながら

他人のことを気にせず自分たちのそれぞれの生活パターンをよく考え、

居心地のいい家づくりを最優先しましょう。

と、いうことでしたね。

 

家族会議も、回を重ねるごとに

どんどん気持ちが高まっていきます。

自分たちの夢が一歩一歩実現に近づくのですから

無理もありません。

 

しかしそんな楽しい家族会議にも、

実はもめごとはつきものです。

 

いくら家族といっても、

みんなが同じ気持ちでいるわけではありません。

ましてや自分たちが暮らす、”家“となると、

考え方や思い入れはそれぞれです。

 

意見の衝突はそれだけみんなが真剣に家づくりに取り組んでいる証拠ですから、

もめればもめるほど素敵な家が出来上がるはずです。

 

「別になんでもいいよ。まかせるよ」

なんて言われたほうが、気持ち悪いですよね。

 

それでは、家族会議で複数の意見が出てもめた場合の

解決方法を考えてみましょう。

 

例えば、家の外観について、

旦那さんがシックな外観、奥さまがかわいらしい外観を希望し、

どちらも譲らないというパターンが結構あります。

 

こういった場合、第三者を交えての話し合いをすると、

結局こだわりの強いほうの意見が通ります

(奥様が勝つ場合が多いのですが)。

 

しかし、このままで終わるとしこりが残ってしまいますので、

意見を引いたほうも必ず交換条件を出して

認めてもらうようにしましょう。

 

「じゃあ、外観はお前が決めていいよ。

その代わり風呂は俺の好きなようにしていい?」

 

「いいわよ。あなた、お風呂が唯一の楽しみだもんね」

といった具合です。

 

ある程度の意見のぶつかり合いは当然です。

衝突を恐れて自己主張しないと後々後悔が残り、

いざ新しい家での生活が始まってから、

家族間のもめごとになりかねません。

 

家族の関係は目には直接見えませんが、

家というものは形として見えるものです。

 

つまり、意見が衝突したまま強引に推し進めた結果は、

家の一部分となっていつまでも家族の目の前に残り、

それがしこりとなって、

やがては大きな家族間のひずみとなってしまうこともあるのです。

 

せっかくつくった家で不満をぶつけあうよりは、

お互い納得できるまで話し合い譲り合って、家づくりをしましょう。

そして、家族の絆をより一層深めてください。

 

 

では、では。

 

「家づくりを通じて、ご家族が幸せになるお手伝いをする」

私の使命です。