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あんしん家族の家づくり(菅原 和彦)

家づくりこぼれ話!

2021.10.29 (FRI) 
カテゴリ:あんしん家族の家づくり(菅原 和彦)
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こんにちは 建物と土地のプロ菅原です。

 

 

家は第2の森

 

 

:地球環境に貢献する木造住宅

 

毎日のニュースの中で、

観測史上初という言葉をよく聞くようになりました。

 

 

気温30℃が涼しく感じるほど最高気温は塗りかえられ、

ひと月分の雨が一日で降り、大型で暴風の台風が襲ってきます。

 

 

こうした異常気象を起こすといわれる

地球温暖化を防ぐためには、

脱炭素を進めなければなりません。

 

 

私たちの生活である住宅も、

さまざまな観点から地球環境に

貢献してゆかなければならない時代になりました。

 

 

異常な気象

 

2021年8月14日に、

日本から遠いグリーンランドで雨が降りました。

 

 

はるか遠い国の小さな出来事ですが、

それは地球環境に関する大きなニュースとして

流れることになります。

 

 

デンマーク領グリーンランドは、

日本の国土の6倍もあります。

 

 

そのほとんどの土地が北極圏内にあり、

夏には地平線に太陽が沈まない

白夜になるほどです。

 

 

そんな最果ての北の大地の中でも、

さらに標高が3,216mにある観測所で、

3日間にわたり雨が観測されたというのです。

 

 

この高度は富士山でも

8合目より上に相当するほどの高度です。

 

 

北極圏のグリーンランドの高所で降雨が観測されたのは、

1989年の観測所開設以来初めてのことといいます。

 

日本に住んでいる私たちでも、

日照りよりも雨の方が

雪や氷を解かす速度が速いことを知っています。

 

 

いよいよ地球温暖化は加速されつつあります。

 

 

CO₂排出量

 

こうした異常気象に引き起こす

地球温暖化の主な原因は、

人間の活動に伴い排出されている

CO₂といわれています。

 

 

このCO₂の排出を削減するためには、

何よりも消費するエネルギー量を削減することです。

 

 

日本は総排出量で世界第5位、

国民一人当たりの量では

第4位のCO₂排出国となっています。

 

 

 

 

総排出量では、

10倍の人口を抱える中国・インドが多いのは当然であり、

 

 

同じくらいの人口でも、

北極圏に近いロシアの一人当たりの排出量が

多いのもよくわかる気がします。

 

 

温暖な地にありながら大きな排出量を抱える日本が、

大きな責任を負っていることには変わりありません。

 

 

本日はこれまでです

おうちのはなしからでした。

 

 

では、では。

 

「家づくりを通じて、

             ご家族が幸せになるお手伝いをする」

 

私の使命です。