家づくりこぼれ話!

こんにちは 

建物と土地とお金のプロ菅原です。

自宅での座りすぎを防ぐために

みなさん。

日本人が平日1日に座って過ごす時間は、

世界で最も長いそうです。

座りすぎは心臓病・がん・2型糖尿病の

リスクを高めるため、

世界保健機関(WHO)は、

・30分~1時間に1回は

立ち上がって軽く歩くこと

・座りすぎによる悪影響を軽減するため、

 中強度から高強度の身体活動を行うこと

を推奨しています。

みなさん、

座りっぱなしを防ぐには、

・タイマーをセットして

30分~1時間おきに体を動かす

・テレビ視聴時は、CM中に体を動かす

・座りすぎアラーム機能が付いた

スマートウォッチを装着する

・リモコンを使用しない

・ごみ箱を手が届く場所に置かない

などの方法があります。

座る時間を減らすには、

・立ったままできることは立って行う

・立ったままでも使いやすい

高さのテーブルを置く

・バスや電車を利用するときは、

できるだけ座らない

・歩ける距離は、車や自転車でなく

徒歩で移動する

・ガーデニングやウォーキングなど、

体を動かす趣味をつくる

などの方法があります。

立つことによる

足腰の負担を和らげるには、

・低反発などクッション性がある

マットやスリッパを使用する

・ハイスツールなどの座面の高い椅子で、

 立った状態と座った状態の中間の

姿勢を保って体重を分散させる

・ぬるめのお湯にゆっくり浸かり、

足をマッサージする

・就寝時は、足枕やクッションで

足を心臓より高くする

・就寝用着圧ソックスで

血液やリンパの循環をサポートする

などの方法があります。

みなさん、

仕事などで座り続けるときは、

「かかとの上げ下げ」「片足ずつもも上げ」

「その場足ふみ」

などの運動で足の血行を促しましょう。

上半身を動かせる状況なら、

「肩回し」「首回し」「手首回し」

「両手を頭上で組んで、

深呼吸しながら背伸びや体側伸ばし」

などの運動も良いですね。

本日はこれまでです。

では、では。

「家づくりを通じて、

ご家族が幸せになるお手伝いをする」

私の使命です。