家づくりこぼれ話!

こんにちは 
建物と土地とお金のプロ菅原です。

お風呂幸福論
身体も心も健康にする日本の大発明
一日仕事を終え自宅に帰りつき、
ようやく家族で
くつろぎの時間を迎えます。

食事を摂り、就寝前に、
ひと風呂を浴びて床に就く。

そんな日常が、
家族の過ごす家の中にあります。

リビングや寝室が
大事な空間であることには
変わりはありません。

それと同じくらいに、
お風呂も大事な空間です。

家の水周りの中心でもある
お風呂について考えてみましょう。

理想のお風呂
世界にも自慢できる
日本のお風呂ですが、

新築や改装をしない限り
あまり知ることもできないほど、

じつは技術先進国である日本は
進化をし続けています。

そもそも、
湯船に浸かるために、
追い炊きができることだけでも、

外国では
考えもつかないことかもしれません。

シャワーで落ちてきたお湯を受けて、
流すだけの機能から比べたら
格段に先進的です。

さらに今では、
ボタン1つで湯量を設定して
適温でお湯をはり、
自動的に止めてくれます。

止めるのを忘れたというような
失敗をすることも、
今では考えられないのです。

そしてお湯の温度が下がれば、
自動的に温めてくれます。

さらにフルオートの機能をつければ、
水位を測って自動でお湯を足し、

水温が下がることも予想して
ぬるくなる前に
追い炊きが動き出します。

さらに水位計で
残り水を検知しているので、

排水時には自動で
追い炊き用の配管内を掃除して、

新しい湯を張るときの清潔さを
保つ機能もあり、
ただの追い炊きの機能ではありません。

同じように滑りにくい、
暖かいに加え、早く湿気を取り、
汚れにくい、掃除しやすい、

抗菌・防カビといった
掃除やメンテナンスを考えた
機能も充実しています。

もちろん、
シャワーの種類もミストや、
エアイン、マッサージシャワー等も
豊富に揃い、

浴槽には肩湯の蛇口や
水流で腰もみの機能が
ついているものもあります。

予算が許せば、
お風呂の機能性は
いくらでも高められます。

技術的な性能だけではなく、
本当のリラックス効果を
得ようと思えば、

さらに理想のお風呂を
設計することもできます。

たとえば、
庭一体となったお風呂です。

窓外の樹木を見て季節の移ろいを感じ、
外の空気を吸いながら湯船に浸かれば、

まさに
温泉地の露天のように感じられます。

もちろん、
決して広い庭を
必要とするわけではありません。

上手に視線を遮ることさえすれば、
お風呂に庭を取り込むことが
できるのです。

日本人のお風呂の楽しみ方の醍醐味を、
毎日過ごす家の中で
味わえるようになります。

のんびりと湯に浸かり、
自分の好きなことを
頭に巡らせている瞬間。

これ以上の
幸福はないことでしょう。

本日はこれまでです。
おうちのはなしからでした

では、では。

「家づくりを通じて、
ご家族が幸せになるお手伝いをする」

私の使命です。