家づくりこぼれ話!

こんにちは 
建物と土地とお金のプロ菅原です。

灯油の保管方法と処分方法
みなさん。
冬に使い切れなかった灯油の保管や処分を
どのようにしていますか?

灯油は、正しく保管すれば
次のシーズンも使用できます。

白いポリタンクは光を通しやすいので、
灯油の保管には適していません。

紫外線を浴びた灯油は
酸化して変質(変色・異臭)します。

そんな変質灯油を使用すると、
・点火しても火が付かない・火が付きにくい
・消化ボタンを押しても火が消えない
・不完全燃焼により一酸化炭素が発生する
・暖房器具が目詰まりして故障・発火する
などの危険があります。

そのため、灯油を保管する前に、
・JISマークやKHKマークがついた
灯油専用容器であること
・容器に変形・ひび割れ・色褪せが無いこと
を確認しましょう。

安全なポリタンクに密閉したら、
直射日光が当たらず高温にならない
涼しい場所で保管しましょう。

次に、
暖房器具に残った灯油についてです。

最も簡単で安全な方法は、
使い切ることです。

暑くて室内で使い切るのが難しい場合は、
火気が無い庭先で使い切ると良いでしょう。

少量残った場合は、
灯油を吸わせた新聞紙や古布を
ビニール袋に入れて、
可燃ゴミとして処分できます。
(密閉するとガスが溜まるので注意!)

100cc以上残った場合、
ゴミ出しは危険です。
・ガソリンスタンドやホームセンターに
処分を依頼する(事前確認が必要)
・灯油ボイラーに使用する
・不用品回収業者に引き取りを依頼する
などの方法で安全に処分しましょう。

5年以上使ったポリタンクや、
変形・ひび割れ・色褪せ
などがあるポリタンクは、

ガソリンスタンドなどに
処分を依頼できます。(事前確認が必要)

きれいに洗浄して乾燥させれば
ゴミとして出せます。

自治体によって「可燃ゴミ」「不燃ゴミ」
「プラスチックゴミ」
と分類が異なるので、
自治体のルールを確認しましょう。

本日はこれまでです。

では、では。

「家づくりを通じて、
ご家族が幸せになるお手伝いをする」

私の使命です。