家づくりこぼれ話!
こんにちは
建物と土地とお金のプロ菅原です。
家のカタチ
家も変わる
流行語や流行歌、そして
ファッションやグルメなど、
世相は移り変わります。
中には忘れられてしまうものも
ありますが、
新しいカタチとして
根づいてゆくのもあります。
長い目で見れば家も同じように
移り変わってきました。
家のカタチの変遷には、
常に家族の姿が見えています。
流行の家
日本の家といえば、
広縁のある和室の続き間を
思い浮かべる人は、
今の時代、
どれくらいいるのでしょうか。
もうすでに、テレビドラマや
映画の中で見かける、
古い時代の家に
なっているのだと思います。
そのような家に
実際に暮らしている人が、
多いとも思いません。
でも、その時代の家を
記憶している人は、
まだまだ大勢いると思います。
すっかり家のカタチも、
変わってきているのです。
しかし住宅は、
ファッションやグルメのように、
一気にブームがやってきて
変わるようなものではありません。
飽きてブームは過ぎ、
また別のブームに乗って
変えてみるようなことが、
住宅では簡単にできません。
逆に、それだけ、
流行は起こりにくく、
ゆっくり変化してゆくのが家です。
高度成長であり、
その後に停滞する経済もあり、
高齢化、情報時代など、
世の中は大きく変わりました。
その間に、いつの間にか
住宅も変わってきました。
それでも、
例えば家族の集まる部屋があり、
家族の数だけ
個室があると考えれば、
まだまだそれほど大きく
変わってきているとも思えません。
それでは、
家のカタチを変えるほどの、
大きな社会の変革とは
どのようなものなのでしょうか。
例えば家族のカタチが変われば、
家のカタチも変わります。
その家族のカタチが変わるのには、
その前に人が大きな移動を
起こしているように思えます。
おうちのはなしからでした
では、では。
「家づくりを通じて、
ご家族が幸せになるお手伝いをする」 私の使命です

