家づくりこぼれ話!

こんにちは 

建物と土地とお金のプロ菅原です。

住宅設備を

長持ちさせる方法(その1)

みなさん。

住宅設備の耐用年数は

10~15年が目安とされています。

しかし、

10年以内に故障するケースもあれば、

15年を過ぎても問題なく使用できる

ケースもあります。

住宅設備といえば、

システムキッチン、ユニットバス、

太陽光発電、24時間換気システムなどのように

高額なものが多いですよね。

住宅設備を

長持ちさせるための工夫をすれば、

故障のリスクや交換の回数を減らせます。

となると、

試して損はありません。

そこで今回は、

設備を長持ちさせる方法を紹介します。

■エコキュート

・浴槽フィルターやリモコンを

定期的に掃除する

・硫黄成分や炭酸カルシウムなどを含む

入浴剤は使用しない

・水道水以外の水(

地下水・井戸水など)は使用しない

・機器周辺に通風を妨げるものを置かない

・雪が積もったときは、機器周辺を除雪する

・排水栓を1~2分開いてタンクに溜まった汚れを

除去する(半年に1回程度)

・メーカーなどに定期点検を依頼する

■システムキッチン

・電源コンセントの表示容量を

超える電気器具を使わない

・底板の反りを防ぐため、

ペットボトルなどの重量物は分散収納する

・サビや汚れの蓄積を防ぐため、

水滴や油汚れをこまめに拭き取る

・油汚れによるモーターの負荷を防ぐため、

レンジフードは1~2か月に1回掃除する

・IHクッキングヒーターの故障を防ぐため、

空焚きしない

・変形やひび割れを防ぐため、

シンクに熱湯を流さない

・作業台のひび割れや変色を防ぐため、

厚い鍋を直接置かない

■ユニットバス

・入浴後は壁や床の水分を拭き取る

・こまめな掃除と換気でカビの繁殖を防ぐ

・浴室用以外の洗剤や漂白剤を使用しない

・浴槽に80度以上のお湯を触れさせない

・傷を防ぐため、研磨剤入りの洗剤は使わない

・水漏れを防ぐため、コーキングの劣化を

見つけたらすぐに補修を依頼する

・入浴剤による変色を防ぐため、

入浴後はすぐに洗い流す

長くなりそうなので、

ほかの設備については

次回お話ししますね。

本日はこれまでです。

では、では。

「家づくりを通じて、

ご家族が幸せになるお手伝いをする」

私の使命です。