家づくりこぼれ話!

こんにちは 
建物と土地とお金のプロ菅原です。

平屋という贅沢
ちいさな空間にある
大きな豊かさ
さまざまな地域から
寄せられてくる住宅の相談に、
平屋の相談が増えてきました。

大手住宅メーカーの
戦略の一環にも加わり、

住宅のトレンドと
なりつつあります。

昔から、
究極の贅沢といわれている
平屋の魅力をまとめてみました。

平屋の得
こうした空間活用は、
2階建てでも
できないことはありませんが、

平屋だからこそ
得する面の話もあります。

上階に登る階段が
要らないことだけで、
その面積分を使えるのです。

たとえば、
最低限の階段でも1坪ほどの
スペースが必要になります。

この階段の面積は、
1階と2階の両方で算入されます。

つまり、
2坪分もの面積が2階建てでは
潰されてしまうのです。

さらに、
階段に踊り場があったり、

階段に通じる廊下にもそれなりの
スペースが必要となり、
階段部分の面積では足りません。

合わせれば
3坪ほどの面積にもなります。

つまり、
2階建てと比べて平屋の家は、

同じ面積でも
6畳一間分広い家になるのです。

でも、
水平に広がった間取りに
廊下があっては、

せっかく
得した面積を活かせません。

現代流の広めのオープンな
リビング・ダイニングを
中心とすることで、

平屋の得を活かせる
デザインになります。

また、
階段を使わない平屋の家は、

掃除がしやすいという意見も
多く寄せられています。

階段の団板部分が
掃除しにくいだけではなく、

掃除用具を
上げ下ろしする必要もなくなります。

それ以上に、
今や掃除機もロボットの
時代になりました。

留守をするときに、
すべての扉を開けておけば、

ロボット掃除機1台で、
全部屋の掃除が自動的に行われます。

ロボットが
自由に動き回れることは、

そのままバリアフリーの家に
なっているということでもあります。

平屋の得は
意外なところにもあるものです。

本日はこれまでです。
おうちのはなしからでした

では、では。

「家づくりを通じて、
ご家族が幸せになるお手伝いをする」

私の使命です。