家づくりこぼれ話
こんにちは
建物と土地とお金のプロ菅原です。
通信費を見直しましょう
物価の上昇が続いているため、
これまでと同じように暮らしていても、
生活費はどんどん増えていきますよね…。
食費を節約するために、
スーパーをはしごしたり
特売日を狙う方法もありますが、
1回の行動に対して
1回の節約しかできません。
一方、固定費を見直せば、
1回の行動が
何年もの節約につながります。
そこで、
今回は通信費の見直しについて
考えてみましょう。
■使い方に合っているか
まずは、家族全員のスマホの
使用状況を確認しましょう。
データ使用量が少ないのに
無制限プランを契約しているなら、
実際の使用量に合うプランに
変更するだけで節約できます。
かけ放題や
通話定額プランを契約しているものの
「Wi-Fi環境での
LINE通話がメインである」
「通話は月に数回で、通話時間も短い」
という場合、
オプションを外した場合の費用と
比較して割安な方を選びましょう。
■セット割
家族のスマホと
自宅のインターネット回線や固定電話を
同じ会社にまとめると、
セット割が適用されます。
例えばドコモの場合、
「ドコモ光」契約者と同じ
「ファミリー割引」グループ内で、
当月内に
「ドコモ光」基本使用料の課金が
1回線以上あれば、
・「ドコモ MAX」
などのプランは永年1,210円
・「eximo」などのプランは
永年1,100円
の割引が、家族のスマホ1回線ごとに
適用されます。
■格安SIM
例えば日本通信SIMの場合、
1か月の使用量が1GBのプランの
月額基本料は290円です。
50GBのプランでも2,178円です。
ドコモなどの大手キャリアの
月額平均は4,000円以上ですから、
格安SIMに乗り換えれば
費用を大幅に節約できます。
ただし、
格安SIMは大手キャリアの
通信網を間借りしているので、
昼休みや夜などの回線混雑時に
通信速度が遅くなることがあります。
また、
LINEアプリでのID検索が
使えない場合もあります。
そのため、
回線が混雑する時間帯の
使用頻度が多い方や、
LINEのID検索を利用したい方は
注意が必要です。
■キャリアメール
キャリアメールは、
本人確認済みで信頼性が高いものです。
安全性も高いので、
一部のネット銀行では、
ワンタイム認証を送るために
登録が必須とされています。
迷惑メールが届きにくいので、
フリーメールに不安を感じている方でも
安心して使えます。
キャリアメールが必要な方は、
・乗り換え先で
キャリアメールを使えるか
・使用中のキャリアメールを
継続できるか(方法や費用)
についてもチェックしましょう。
では、では。
「家づくりを通じて、
ご家族が幸せになるお手伝いをする」
私の使命です。

